カテゴリを映画にしてみたとです。

劇場に足運ばないくせに「映画」です。

生意気だぜコンニャロー!!!

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さてさて前回「ザ・フィクサー」をササッと流したわけですが

正直、何書いたか覚えてません。

そんなヤロウですこんにちわチョキ


今回ご紹介する映画は「ルワンダの涙」

原題は「SHOOTING DOGS」

観てれば原題の意味は理解出来るでしょうが

これまた一種の皮肉でしょうな。

2005年イギリスとドイツが合同で制作したみたいですね。

日本上映は2007年。

同じ背景で「ホテルルワンダ」 という映画もあります。

制作はこちらのが先かな?

両方とも1994年におきたルワンダでの虐殺を描いたもので

何の知識も持たず観ると

かな~り後味悪いかと思われます。

悲しい現実であるにせよ

涙なんてありません。

憤りを覚えたとしても

それは己への怒りだと思って下さい。

でも、出来れば両方観て頂きたい作品。

二つの違いは「視点」

それは自分の目で確かめて下さい。

また人任せかYO!!

なんて言わないでねあせる

だって、あんま言うとネタバレじゃん?

ってのは言い訳なんすけどね(笑)


この記事を書くにあたり

知識を仕入れねば書けないな・・・

と思いあれこれ調べてみました。

ネットからのものだけですけどね(-。- )ボソッ


ルワンダの生い立ちから話すとかな~り長くなるので

知りたい方はこちらのページ を参考にして下さい。

ここ見りゃほとんど分かるんですがね

僕もちょっと語らせてもらいますむかっ


と言う事でちょっと簡単に背景を語ります音譜


元々ルワンダにはフツと呼ばれる民族が住み

農耕を営んでいました。

そこにちょっと格好の良く頭の良いツチと呼ばれる

遊牧及び狩猟を営む民族がやってきました。

(もう一つ少数民族がありますが、ここでは省略)

ツチは農業の道具などをフツに分け与え

フツはその代わりに収穫した農作物をあげます。

(北海道のアイヌ民族もこんな感じだったんかな?)

人口の割合はフツ8:ツチ2ぐらいですかね。

小さないざこざはあったにせよ、バランス良く暮らしていました。


そこに変な思想を持った白人たち(フランスだっけな?)が入ってきます。

その白人達は頭の良かったツチの頭を撫でつつ

その思想をルワンダの人々に植え付けようとしていました。


時は流れ、ベルギーがルワンダを植民地とします。

統治を試みたベルギーはある程度思想を植え付けた

ツチを筆頭とし統治を謀ります。


当然、大多数を占め、自分達を元からの住民だと思っている

フツは納得がいきません。

そりゃそうだわな(-。- )

そんなこんなでいざこざが絶えなくなっていきました・・・・

<<<つづく>>>


次回はネタバレ覚悟で書いちゃっていい?

むしろ書くけどね(-。- )


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