最初に
この文章は、31日に書いたものです。
公開が、1日遅くなってしまいました。
すいません。
こんばんわ。
ゆいです。
昨日は、
大変だった・・・・。
英樹に会うまで、
仕事してても、
ご飯食べてても、
お客さんと話してても、
ずっと言い訳考えてた。
お客さんにしたら、いい迷惑だね。
英樹宅に帰ったら、
彼は、
もう帰っていて、
いつものよーに
ブスッとTV見てた。
私は、コソドロのように、
そーっと家に入る。
”もしかしたら、聞いてないかも・・・。”
と、希望を胸に抱きつつ・・・。
私に気づいた英樹は、
”おかえり”
の言葉もなく・・・・。
”やっぱり怒ってる?”
と思ったあなた!!!
これは、
いつものことなんですねぇ~。
私から、
”ただいま”って
言うまで、
”おかえり”
って言ってくれない。
なぜか・・・は、
分かんないけど。
最初のころは、
よく、
”なんか怒ってるの?”
って聞いてたけど、
ただ単に、
めんどくさいだけなのかも・・・。
と思うことにした。
本題に戻って、
私、もくもくと、
晩御飯作る。
その間も
無言・・・。
晩御飯食べる。
その間も
二人とも、
TV見て、無言・・・・。
これもいつものこと。
”このまま何も言ってこないかな・・・”
って思って、
お風呂に入ろうかと思ったとき、
事は始まった。
英樹 ”○○(英樹の同僚)がお前が、男と歩いてるのんみたらしいで”
(かなり落ち着いた口調)
ゆい ”えっ!?どこで?”
英樹 ”○○(繁華街の地名)の高架下。”
ゆい ”いつよ?”
英樹 ”そんなん、いつでもいいんじゃ、誰やねん!!!”
(だんだん声が大きくなってきましたよぉ~~~。)
ゆい ”・・・・・・・・・・・・”
英樹 ”昔の男か?”
ゆい ”・・・・・・・・・・”
(自分に不利になることは言わない。これ鉄則)
英樹 ”どないやねん!!!”
(かなり怒っています。)
バチーン!!!!
私の顔面に英樹のグローブのような手が飛んできた。
ゆい ”女たたくなんてサイテーやわ。
英樹 ”お前がなんも言わへんからや!!!”
(顔がおそろしい!!!)
さらに私の髪の毛を 掴んで、
ひっぱってきた。
信じられない・・・・。
英樹がこんなにちっちゃい男だとは・・・
ちっちゃい男だとは、前々から、
思っていたけど、
女に手を上げちゃだめでしょう。
そりゃね。わたしが悪いんですよ。
わかってますよ。
だけど、
暴力?
はぁ?
それだけは、絶対いい男は、やんないよねぇ。
ゆい ”ごめん・・・・。私もう、出て行く・・・”
英樹 ”なんでやねん!おれはお前のこと
真剣に想ってるのに!!!”
そーかもしれないけど・・・・。
顔面まだ痛いし・・・。
もしこれからも、
なんかあったとき、
叩かれたら怖い・・・。
うちの父親も
かなり暴力を振るう人だった。
私は、父が大嫌いだった。
すぐに母をなぐる。
亭主関白で、
口癖は、
”わしの金で、食べてるくせに・・・”
だった。
だから、
私は、父の様なひととは、
”絶対に結婚しない”
と誓っている。
だから、
暴力をふるった英樹への、
想いは一気に冷めてしまったよ。
(もともと、少し(?)冷めてたけど・・・)
英樹 ”叩いて、悪かった。
俺も、反省してくるから、お前はここで、
これからのことよく考えてくれ・・・”
と言って、
たばこと、
さいふと、
携帯を持って、
車で出かけていってしまった。
もう何も考えることできない・・・。
とりあえず、出て行こう・・・・
でも、どこに・・・・
実家?
それとも、
さとし・・・・。
考えてたら、涙でてきた・・・。
暴力をふるわれた・・・・。
紛れもない事実。
会いたい。
さとしに会いたい。
私は、
すっごい後悔してる。
なぜ、さとしを、
うらぎってしまったのか、
なぜ、英樹と婚約してしまったのか、
なぜ、さとしと一度別れてしまったのか、
なぜ、英樹と、出会ってしまったのか・・・・。
なぜ、ダブルライフなんて、
始めたんだろう。
タイムマシンが会ったら、
英樹と出会う前に
戻りたい・・・。
今、私は、
だれよりも、
さとしを愛してると、
実感している・・・。
私はさとしの元にいくのだ。
もう、迷わないぞぉ~~~~。
そして、さとしの家に着いたのでした。
そして、今日。
朝から、
英樹からの、
TELがひっきりなしにかかってる。
メールでも、
”どこおるんや。連絡くれ”
と、何度も送ってくる。
私は、
”もう、別れたい・・・”
と返事した。
そしたら、やってきたのです。
仕事場に・・・。英樹が・・・・。
英樹 ”今日は、帰ってきてくれ。”
ゆい ”ちゃんと、話きいてくれるんやったら・・・。”
英樹 ”わかってる。待ってるから・・・”
仕事が、終わってから、
家に帰ると
なんと!!!!
英樹のお母様
がいらしゃる!?
なんで???英樹はどこ????
英樹母 ”ゆいさん。どっかたべに(晩御飯)いこうか?”
ゆい ”英樹さんは?”
英樹母 ”今日は女同士で行こうね。”
なんなのよぉ~~~~。なにたくらんでる????
ついたところは、
創作料理屋さん。
とても感じのよい所で、
4人がけテーブルに、
向かい合ってすわる。
料理は、
すべて英樹母が、
オーダーした。
話が始まった。
英樹母 ”ゆいさん、仕事忙しそうだけど、
そろそろ式の準備始めないと・・・”
ゆい ”あーー、そうなんですけど・・・”
英樹母 ”お父さん(英樹の)も楽しみにしてるから。”
ゆい ”そうなんですか・・・。”
私から
”本当は別れたいんです。”
なんて言えないよぉ~~~。
英樹母 ”英樹とは、仲良くしてる?”
ばっちこーい!いい質問だね。
ゆい ”あの、実は昨日ケンカしてしまって。”
英樹母 ”まぁ、たまにはケンカもするわね。
人間同士なんやから。”
あれ?はなしおわちゃった?
まさか、
”あんたのお子さん暴君なんですよ”
なんて言えないし。
そして、話はつづく・・・。
英樹母 ”今度の休み、
結婚式の衣装見に行かない?”
えっ!なんか話がどんどんちがう方向に進んでるよぉ。
どうしよう・・・・・。
まだまだ続くので、
また明日。
ごめんなさい。
ゆいでした。
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