このまえ、道を一人で歩いていた。
何気なく近くの小学校の叫び声が聞こえてきた。
だが、僕はなにも考えずただひたすら自分の家に向かって一生懸命歩いていた。
気温は30℃上回っていた。
汗が出過ぎて死にそうで意識はもうろうとしていた。
ただひたすら家にあるアイスをめがけてただひたすら歩いていた。
その時僕の頭の上に何かが落ちてくるのが分かった。
僕は、あまり気にしていなかったが、ちょっとだけ気になていた。
「どうせ、虫が乗っただけだろ」
なんて自分に言い聞かせたが、僕の手は勝手に動いていた。
頭を触るとなにかが『ぐちゅっ』っとなった。
「なんなんだこの感触」と思いながらも触っていた手を見てみると、それは!!!
鳥のフンだった。
僕は鳥が眼中に入っていなかったが、きずけば電線の上には鳥が群れている。
なんて、僕は馬鹿だったんだ・・・
鳥どもは最初から俺にフンという名の原爆をおとすつもりだったんだ・・・・
(;゚Д゚)(゚Д゚;(゚Д゚;)ナ、ナンダッテー!!
くそぉ、殺してくれるわぁ(笑)
という感情が頭を遮ったが・・・・・
きずけば家の前だった
↑
まぁ
電線にいる鳥は何も考えてなさそうに見えるが・・・・
あいつは人間に原爆を落とすために生まれてきたのです!!!!!
ところで、原爆を食らった人はその鳥が何に見えましたか?
僕には原爆を落とす戦闘機にしかみえない・・・・・・