月曜日

告白を観た

今回も一人で行ったんやけど

前回のヒーローショーとは違いなかなかの人の多さ

故になんとなく寂しい気持ちに

予定通り一番後ろの席をゲットした

左隣、一つ空いて高校生のカップル

右隣、一つ空いて夫婦


故になんとなく寂しい気持ちに

高校生カップルはキャピキャピしていて
予告編でアンジェリーナジョリーの新作、ソルトが流れた時

「これ絶対に観に行こうねドキドキ
みたいな会話が聞こえてくる
一昔の芸人、ムーディー勝山なら受け流していただろうが
俺は芸人でもないし、ムーディーでもない



故になんとなく寂しい気持ちに


本編が始まった


始めから壮絶な雰囲気がただよう

松たか子のたんたんと話す感じがあまりにも恐ろしくて魅力的

完全に映画の世界に引き込まれて行った


怒涛のような負の連鎖の中で垣間見える美しいカット
そしてレディオヘッドの曲

どれをとってもかなりの傑作な邦画と俺は思った

終盤、たたみかけるように残酷な描写なスクリーンに映し出され
やりすぎやろ!と思いながら観ていたが

横の高校生カップルは

「やりすぎやろー」

と素直な気持ちを吐露


まだまだ若いなコイツら


と思って大人の余裕を感じていたが

後になんとなく寂しい気持ちに


壮絶な映画でR-15確実だが
これは少年達に観せた方がいいのではないだろうか?
確かにエグい内容やけど
中学生の話やからなんか感じるものがあると思うな


そして、映画が終わり初めての経験をした

エンドロールが始まっても誰も席を立たなかったのだ

普段ならしれーっと帰る人が何人か確実にいるんやけど
今回は誰も席を立たんかった

見入ってた証拠


ホンマに素晴らしい映画
原作は未読やけどなんかもうどうでもいい
映画が面白かったから

ヒーローショー然り告白然り

最近の邦画はかなり凄いぜ

ど派手なアクションはなくても
こんなに引きつけられる映画

日本も頑張ってきてる


この調子で今日から始まるワールドカップも日本に期待して‥


サッカーは無理やな


タイトルは告白主題歌

レディオヘッドの曲

これ聴いたらまた思い出しそう





先日、久々に高校のメンバーで遊んだ★

まずはゆうしと合流して
次は前さん拾った!

そんでもって

甲斐がバイト終わるまで何もすること無いからさ

久々にたくみさんに会いにいこうってなった!


たくみさんの家に行って拉致!笑

そのあと甲斐も合流して五人で懐かしトークドキドキ

あとはヒデがいたらバーミヤンズやったのにな‥


まぁ五人で盛り上がって

何か知らんけど琵琶湖行こう!みたいなノリに!Σ(・□・;)


夜中に琵琶湖で語りまくった!

めっちゃ寒かったけど

なんかすげぇ楽しくて気づいたらだんだん夜が白んできて朝になってた!


俺はホンマにこういう楽しくて時間忘れるくらいの友達をもてて幸せやー♪(´ε` )笑


と、帰宅後しみじみ思いながらウンコしてたら

快便!!笑


あれはデカかったな‥


日本で言うと、岩手くらいのサイズ!

まぁ甲斐と遊んだだけに快便

ということで!音譜










翌日から


村人達は "この村に殺人犯がいる" という事実に恐怖を感じ


みんながみんな、かつての笑顔をなくし みんながみんなを疑うことになった

"この人は殺人犯かもしれない"

そう疑ってしまうのだ



ダニーとロングボトムもそんな村の異常に不安を感じていた





そしてロングボトムにはその不安とは別の不安がまとわりついていた


"ダニーが犯人かもしれない"










保安官のホアキンは一日に何人かずつ


「マリベルおばさんが殺された夜、何をしていた?」

と村人の家まで訪れ聞き回った


ダニーもロングボトムも同じく聞かれたのだ



ダニーの家にホアキンが訪れたと知った時
ロングボトムはドキドキしていた


あぁ神様、お願いです
どうかダニーは何もやっていないで下さい
お願いします!お願いします!



ロングボトムはずっと祈っていた



ダニーの家へ訪れたホアキンがロングボトムの家に来た



「ダニーが犯人じゃなかったんだ!
ホアキンさんはまだ捜査を続けてる!
良かった!」



ロングボトムは小さく見つからないようにガッツポーズをした



そして、ホアキンに質問された


「マリベルおばさんが殺された夜、何をしていた?」



ロングボトムは正直に全てを告げた
下手な嘘をついてダニーをかばったら話がややこしくなる そう思ったからだ



朝、ダニーが家にやって来た
それまではずっと寝ていた
それから2人でマリベルおばさんの家に行ったんだ


と、告げた


ホアキンは少しだけ沈黙し、深く頷いた

そしてロングボトムに告げた



「ダニーは、君に誘われたと言っている 君が朝早くダニーの家に来たって
なんで、ロングボトムは朝早くにマリベルおばさんの家の近くにいたのか と疑問に思ってたよ」



ロングボトムは言葉が出なかった


ダニー、なんで嘘をついている?
なんで嘘をついて僕を犯人にしようとしている?

ロングボトムの頭のなかは混乱した



「なぁ、ロングボトム、あんな時間になんでマリベルおばさんの家に君がいるんだ?答えてくれよ ロングボトム」



ホアキンは少し悲しそうにロングボトムに詰め寄った



ロングボトムは混乱から逃げるように
呼吸を整えて


「ホアキンさん 僕は本当のことを言ってます。 ダ、ダニーはなんて言ってるんです?」


ロングボトムはホアキンに問いた




「ダニーの証言を君に教えることは出来ない
ただダニーは君が犯人じゃないことを祈っていた
泣きながらね‥‥あの涙は本物だ
そんなダニーを君は犯人に仕立てようと?何故そんな嘘をつくんだロングボトム!!!」


いつもは温厚な保安官のホアキンが初めて怒鳴った


ロングボトムは震えながら訴える

「で、でもダニーが夜中に家に来たんです‥本当です!信じて下さい!」


「いいか、ロングボトム
ダニーが君の家に来たという証拠がないんだ

君も知ってるだろ?

ダニーはどこへ行くのにも自転車に乗ってることを!
その自転車のタイヤの痕が無いんだ。」



ロングボトムは全てを悟った


『だからあの日、ダニーは自転車に乗ってなかったのか

だからあの日まで、ダニーは自転車に乗っていたのか

何年もかけて村人全員に ダニーは自転車に乗っている というイメージを植え付けていたのか』


ロングボトムは膝から崩れ落ちた




ホアキンはロングボトムを連れて行った

じっくりと話を聞くためだ



その道中、ダニーがこちらを見つめていた
ロングボトムはダニーの微笑みを見落とさなかった

ダニーは薄ら笑いを浮かべていた



自転車に乗りながら‥



つづく

ある国のある小さな村での話



そこに住む15歳のダニーはいつも自転車に乗っている

ママのお使いでも
遊びにいくのにも
ちょっと散歩に行くのにも
隣の家のマリベルおばさんの家に行くのにも
自転車に乗って出掛ける

ダニーの友人、ロングボトムはいつも不思議がっていた

ロングボトムとダニーは幼馴染

ケンカもしたことのない大の仲良し

ただ、ロングボトムも何故ダニーがいつも自転車に乗っているのかは分からない


過去に一度ダニーに尋ねた


「なぁ、ダニー なんで君はいつも自転車に乗っているんだい?」


するとダニーはこう答えた


「じゃあなんでロングボトムは自転車に乗ってないんだい?」


ロングボトムは少しだけ考えた
だけど答えは簡単



「それは自転車に乗る必要が無いからさ」


ダニーはロングボトムをじーっと見つめ微笑んだ


「ふふっ そうだね」


そう言ってダニーは家に帰った


ロングボトムは分からなかった

その日以来、ロングボトムはダニーに自転車のことを聞くことはやめた




ある日、
ダニーは朝のまだ薄暗い時間にロングボトムの家に来た


「ロングボトムー! 大変だー!」


ロングボトムは、ダニーの声で目覚めた


「なんだい?こんな朝早くに‥」



「大変だ!マリベルおばさんの家が火事だよ!!」


ロングボトムは一気に目が覚めた
そしてダニーと一緒にマリベルおばさんの家に向かった
その日、ダニーは自転車に乗っていなかった
ロングボトムの自転車に2人で乗り急いでマリベルおばさんの家へ向かった


着いてみると



マリベルおばさんの家は真っ赤な炎で包まれていた

ロングボトムは急いで保安官のホアキンに連絡した


ホアキンはこの村唯一の保安官
平和なこの村には保安官一人いれば充分だった


ホアキンが駆けつけた頃にはもうマリベルおばさんの家は燃え尽きてしまっていた

しかもマリベルおばさんは家の中にいて帰らぬ人となった


ダニーとロングボトムはその惨事にただ佇むしかなかった

朝がやって来て

マリベルおばさんの死が村中に伝わった

翌日、マリベルおばさんの葬儀が行われた


村はかつてない程の悲しさで満ち溢れていて みんなが泣いていた

ロングボトムも泣いた
保安官のホアキンもそう

村のみんなでマリベルおばさんの家を片付けて
そこにマリベルおばさんのお墓を立てた
みんながマリベルおばさんのために手を合わせた



数日後

ホアキンは村人全員を教会に呼び

信じられないことを告げた


「マリベルおばさんは、誰かに殺された そしてその誰かに家を焼かれた」

と。



つづく
井筒監督の最新作

ヒーローショーを観た

月曜のお昼だったので

劇場には俺とおばぁちゃん軍団の計4人

ジャルジャル主演のこの映画は

全編緊張するようなシーンの連続

お笑い芸人ジャルジャル
というよりも
俳優ジャルジャルだった

かなり演技が上手い!

昔ナインティナイン主演、井筒監督の

岸和田少年愚連隊のようなお笑いシーンがほぼ皆無

かなりバイオレンスな内容で

おばぁちゃん軍団は

エグいシーンが続いたので途中で

「気持ち悪いー」

とかいいながら退席

映画館に俺一人だけとなってしまったのだ

確かにR15指定が付くだけのことがある衝撃シーンの連続


井筒監督は

「不良の映画やらドラマが最近多い
でも実際はあんな不良おらん
現実の不良はこういうものや」

といったテーマで製作したらしく

本当に生々しい現代の若者がスクリーンに映し出されていた

俺自身もあぁいう状況下におかれたら

ユウキのように仲間を見捨てるかもしれない

自分だけ生きようとしてごめんなさい

というセリフが胸に響いた


やはり不良は怖いものだな


人間の狂気が存分に堪能できた素晴らしい映画だったと思った


ジャルジャルのファンというだけで映画を観るミーハーな奴らは完全な肩透かしを喰らうこと間違いなし


エンディング曲がまたいい味を出してる



井筒監督、すごいぜ。











草野球の試合

朝から練習でめっちゃヘトヘト汗
photo:01




今日勝てば準決勝進出

ワニ公園のグラウンドで試合


相手は招提の社会人達!


めっちゃ惜しかったけど

2-1で負けた‥



俺らの春の大会は終わったのだ。


かなり悔しかったなーしょぼん

勝てると思ってた時


エンタイトルツーベース打たれて逆転


かなりへこんだわ‥


でも次は夏の大会!

切り替えて頑張るしかねぇな!


うんうん!そうしよう!


ひとまず一件落着。


ホンマに疲れたわ


試合のあとのバイトだるすぎ!

明日、ってか今日はゆっくりしよう



かなり焼けたわー

顔ヒリヒリする。






久しぶりに説明会に出席

これまた久しぶりのスーツに身を包み

会場へ

なかなかの人の多さで圧倒されながら席へ

いざ座るとなんと、女の子に囲まれていることに気付く

なかなかの気まずさ‥

しかもちょっと俺を挟んでることによって

女の子同士で話したいのに邪魔やねんこの男!


的な空気‥

分かってるんだ
分かってるんだよ俺は
空気は読める方なんだよ俺

しかしね、これ席変わったら変わったで

え?なんで?

みたいな空気になる可能性もあるやん?その空気耐えれへんわ!

だからもう我慢で居座ったぜ!

説明会の話は結構興味深くて

ホンマにここで働きたい!と思えた。

で、選考のやり方は


いままでの作品提出


とかいう驚愕な事実!!

いやいやいやいや、作品ないやん!

やべぇ~どないしょ

ここで働きたいのにーΣ(・□・;)


ピンチや!

策を練らなければ!

ぬお~!!

尊王攘夷やー!

出来るやろー!
できないことはしないんだ!







たけやんプレゼンツの奈良観光めっちゃ楽しかった!

初絡みのタカシもすごい変な奴やけどめっちゃいい奴やった!笑
お金持ちやしなー( ´ ▽ ` )グフフ

photo:01




この日は雨が降ってて

武田ツーリストもなかなか思うようにいってなかったみたい!笑

でも雨の中の若草山登山とかめっちゃ粋な企画はかなり面白かったドキドキ

頂上からの景色は絶景やったー

パワースポットだわ
photo:02



なんかパワーもらったよ★


雨が降ってなかったらボート乗る予定やったらしい!

ボート乗りたかったわ音譜

阿修羅像も見れたし

千手観音も見れた!

神々しいなー!

photo:03





かなり歩き疲れたわ


へとへと


また企画よろしくです!笑
photo:04




課題がついに褒められた!\(^o^)/

ヤッピーードキドキ

うれCY( ´ ▽ ` )


東京に来る機会があったら
ご飯おごるよ

って言われたぉ★


やったぜ!!!


そんな感じでなんか舞い上がったよ


昨日は朝から野球の試合でした!

寝坊しちゃったから原チャで行ったよ

朝早かったからトラックとかブンブンで俺グワングワンなって

めっちゃ怖かったわ‥


授業受けてからりょっくん家で麻雀音譜


むさくるしい中でリオさんが紅一点!

photo:01



めっちゃ寝てたけどなー


おれブレンディのペアが鬼強くて
ダントツで儲けたぜ★


夜にピザ頼んで

結局24時前まで麻雀してたΣ(・□・;)

そっから深夜の原チャで帰った!

帰りは空いてたから常にフルスロットルで一時間くらいで家ついた!


早ーっ!


なんか楽しい一日でしたわ!!

今日も楽しむぞ♪
さっきバイトを辞めると言ってきた

四年間くらい働いて


辞めると言ったら

分かりましたー

やて!

そういうとこがイラつくねんなΣ(・□・;)


ホンマに


働いてる奴も終わってるしなー



まぁ心機一転頑張るか~(^o^)/




はぁーあ。