緊張をすり減らしながら

程よいリズムでステップを踏む

影が少し薄い気がした

久しぶりに電話がきた

僕よりも不健康な日々だった

二度と関わらないと思ったけど

心底嫌いになったとしても

何故か関わりを断てない

不甲斐ないがそうやって暮らして行く気がする

これからも


コーディネートは新鮮に

より良くなるように

爪を切るみたいに当たり前

それができないから天井を見上げる

シミみたいなそれは僕そのもののようだ