何も知らないくせに

笑うんだ

誰だって
僕の隣にいたとしても
笑うんだろう

思い出の踏み切りで立ち止まるのは
僕だけじゃないと思った

笑われたって叱られたって泣いてたって
今日はきっと雨だろう

わかってる

ほらまた笑われた