流星に乗って明日までいけるかな

リアルなことは言わない約束

雪原に寝そべって空を見たい

死にたいくらいの夜空を見て

死にたくなくなりたい

ずっと生きてたいから

未だに街は暗過ぎて、僕にはそれが少し窮屈だ

でも、これくらいがちょうどいいと思える日もある

その繰り返しが、日々

途切れないように、目を伏せ離れないように、しっかりと掴んでおく

大事なことだろう?

口にする言葉は全部流れて行く

ゆらゆらと揺れながら

溶けてなくなった

さようなら

知らないうちに消えるから