人間だから完全になれるって、それは無理だ。
人間、生きること自体ワガママ通してるんだから。

考えてることより気持ちが大事だと思ったらどうだろう。
身の程知ったなら割り切ってごまかして、こずるくオトナになる努力したらいいんだ。
僕がこのクソ意地やクソこだわり捨てない限り、人も愛せない、仕事も出来ない、この先ずっと同じことの繰り返しだ。

星が流れた。
僕は初めて流れ星を見た。
22年目の冬の夜のことだった。
想像していたよりすぐに消えちゃって、僕は願い事すら出来ずに佇んだ。
でも想像していた通り、綺麗だった。

卒論はやっと折り返し地点。
一万字到達。
まだこれから同じことを繰り返すのかと思うと吐きそうだ。
弱音はすでに吐きまくっているが。
昔から勉強とか暗記とかしていたら急に漫画が読みたくなる。そして決まって読むのはアイズ。
何でこんなに面白いんだ。
僕はアイズを読んで育ったから、女の子は純粋で、可愛いものだと思っていた。
アイズみたいな恋愛はどこにも転がっていないようで。
現実を二次元に重ねてしまった結果、悲しくなるのは僕のようで。

明日から寒波が攻めてくるらしい。

厚着して電車に乗るのが億劫でしかたない。
とりあえず起きれるか心配。