9・11映画「ユナイテッド93」に賛否
この記事は皆さんもまだ記憶に新しいと思いますが
9.11の同時多発テロを題材にした映画に対して
様々な問題が起きているという事を記事にしているんですが
当然のことながらあの事件は、アメリカ国民にはもちろん
世界各国の人たちに衝撃を与えた出来事でした。
世界に放送された旅客機がビルに突入するシーン
あの映像を観た人の心には、きっといつまでも消えない記憶として
残り続けるでしょう。
そして、あの事故によって家族を失ってしまった残された人たちにも
すでに予告編の放送が始まっていて、その予告編を観た人の中には
その場で泣き出してしまう人もいたそうです。
予告放映を取りやめた映画館もあるそうです。
いくら時間がたったといっても、深く心に残った傷は簡単に消えることなく
この先の人生を生きていく中で一生付き合っていかなければならない
問題なんだと思います。
心の傷に特効薬はありません。
強い気持ちと周りのサポートによって
少しづつ癒されていくんだと思います。
人間の最大の長所であり短所の1つは
『忘れることが出来る』ことです。
長所は『どんなにつらいことでも時間がたてば忘れる。』
短所は『どんなに大事なことでも時間がたてば忘れる。』
この件の場合
『長所の部分で使おうとしている人たちに対して
短所の部分が強い人たちが余計なことをしている。』のだと思います。
それはJR福地山線脱線事故を食い物にする輩
にもいえることです。
まぁ、テレビ局のお偉いさんくらいになれば
お金もたくさん持っているんでしょうから、
心まで整形手術してしまえるんでしょうから
一般人の気持ちなんてわからないんでしょうけども
一般人の気持ちになった番組作りをすることも
視聴率を獲得する方法なんじゃないですか?
墓場泥棒みたいなことをするんじゃなくて
お墓に花を添えることをやってみてください。
今回のことが『花を添えること』だと思っちゃうような
神経回路なら、お墓に入ることをオススメします。