プラダを着た悪魔 特別編
¥2,992
週末の予定もなく、映画館に久しぶりにいければなぁと思っているなかむらっすです。

観ました!DVDでてますよね!!
The Devil wears PRADA=PRADAを着た悪魔

いやぁ、映画館公開前からだいぶ期待をしていたんですが、結局、映画館で観ることが出来ず、DVDレンタルを首を長くして待っていたんですが、久しぶりに期待して期待以上だった作品!!
なかなかないですよね~そういう作品って・・・(遠い目)

こちらの作品、ただの映画じゃあございません!!
限りなくフィクションに近いノンフィクション
主人公はライターを目指す女の子アンディ
演じるのはAnne Hathaway
どこかで観たと思ったら、プリティ・プリンセスでした。
アンディが働くのが世界中の女性が憧れるファッション誌
”RUNWAY”
そこに編集長の新アシスタントとして働きます。
そして、その編集長"猛女"の異名をもつミランダを演じるのはだれあろうMeryl Streep
経歴はもういいでしょう。観れば解ります。最高です。

内容は観てのお楽しみとして、なにが
『限りなくフィクションに近いノンフィクション』なのか?

この物語の舞台"RUNWAY"="VOGUE"なんですね。
そして編集長のミランダはだれあろうAmericanVOGUE編集長

"Anna Wintour"

ヘアスタイルはボブ、そしてフラッシュ対策の大きな黒いサングラスそして何よりも彼女が残す伝説の数々

劇中でも語られていますが基本的に彼女の言うことには絶対服従です!!
出社したときに、熱々のホットコーヒーと朝食を出さなければいけないんですが、出社の時間はわかりません。当然、さめた食事を出すなどもってのほか、コーヒーの温めなおしなどしようものなら首が飛びます。ええコーヒーぐらいで・・・
では、どうするか?
15分おきに朝食をを用意し、一日平均15人前の朝食を用意して待っているそうです。
『絶対服従』それは社員のみならず!!
デザイナーもです。
彼女が気にいらなければ、コレクションの出展内容が変わります。
コレクション発表の時にフロントローの席を空けておかないなんで言語道断!!(席の注文で、『誰にも視界を遮られず、誰の視界からも遮られる席を取れ』なんていうことも)
コレクション終了後、Anna様の下に最初に挨拶に伺わないなんてあってはならないこと
要するにファッション・モード界の女帝です。

なんでそんな一介(といってもVOGUEですが)の編集長にデザイナーたちは逆らえないのか?
いまのモード界のデザイナーでAnna様に援助を受けなかったデザイナーは皆無に等しいそうです。
要するに、新人の発掘にかけてはずば抜けている!!
発掘されたデザイナーにはジョン・ガリアーノやマークジェイコブスの名前も・・・
デザイナーたちは援助してもらって今の地位があることを知っているから彼女に仁義を通す。
逆に、彼女に睨まれてNYから消えていったデザイナーの噂は、数え切れず・・・

怖い世界で戦ってますAnna様は
ちなみにタイトル『PRADAを着た悪魔』もAnna様のあだ名の1つ

調べたら原作を書いた作者ローレン・ワイズバーガーは実際VOGUEで9ヶ月間働いたあとに自身の処女作としてこの作品を仕上げたとか・・・納得

では"That's ALL"