土曜日に知り合った子なんですが・・・


 あまり他人のプライベートなことを書くことは好きではないのですけど

どうしても、記録として残しておきたいと思って、あえて掲載させてもらいます。


 その時にZeppに遊びに来ていた女の子がいるんですが、

そのこと一緒にいた女の子は僕らと一緒に遊びに言った『友達の友達』

というやつです。

格好などを見てもどう見てもよくクラブなどで見るような服装をしていて、

年齢を聞いても『20』ということなので、なるほど納得だったんですが、

色々話を聞いている内に、どうも×イチということが判明!!

さらに子供がいるということです。しかも5歳になるそうです。

ようするに『16でできちゃった婚』というやつをやって、

見事に離婚して、今は自分の家族と一緒に、子供と暮らしているそうなんです。


 その日は『子供はあずけてきた』と言っていました。


 聞くところによると両親は健在。確かに預けるのには安心でしょう。

自分の時間が欲しいのもわかります。

でも、普段から働きに出ていることの多い片親の場合、その分たくさん

愛情を注いでいると思い込んでいる人たちもいるでしょう。


はっきり言います。


そんなことは不可能です。


不可能は言い過ぎかもしれませんが、難しいです。


僕も母子家庭でした。


父親の顔は知りません。


母親に聞いたこともありません。


聞くことができなかったです。


『それはきっと聞いてはいけないこと・・・だな』と


子供の頃からなんとなくそう思って過ごしていました。


すべてこのまま母親にお墓の中までもっていってもらおうと思っています。



 そんなうちの母親ですが、おそらく現在も

妻子ある方と関係を持っているの思われるのですが、

それを最初に知ったのは確か小学校5年生くらいのときだったと思います。

知ったというより感づいたといった方が正解です。


 つまり、小学生だってそれくらいの親の変化を見逃すことはありません。

どんなに隠そうそしても、全てを感じ取るのが子供の感受性の強さです。


よく考えてください。


分けもなく子供が泣き出した時。


普段、甘えない子供が甘えるようになった時。


片時もそばを離れようとしない時。


 何気ない普段と違う行動を取るようになった子供は、

確実になにかに感づいていると思ってください。


『子供は親の鏡』


 いいところも悪いところも全てを除かれている覚悟で、

毎日向き合ってください。


今の仕事、生活、全てを見直す必要はありませんか?



 今回はこんなことを書いてみましたが、

次回からはまた馬鹿なことを書き綴っていくので

よろしくお願いします。