倉科 遼, 井上 紀良
夜王-YAOH 1 (1)

 こちらが原作です。

また、なぜか連載当初から読んでおります。

しかし、真剣に読んでもいないのでうる覚えですけど。


 ドラマ版の主演はTOKIOの松岡君です。

この前、武田信玄の役で時代劇にも出ていた人です。


 まぁ、ドラマなのでしょうがないですが、

最終回直前まではオリジナルストーリーとなるようです。

話の流れから、『3ヶ月以内にトップになる。』という条件なので、

11話くらいまで、放送するでしょう。

大体、5話位までで松岡君メイン(成長日記的展開)の話。

6話からは、No.4~No.2と順番に対決!!

残りでNo.1との決着をつける。

みたいな流れになるでしょう。


 問題はNo.1との対決までの話でして・・・

この脚本にオリジナルの『倉科 遼』さんは噛んでるんでしょうか?


『脚本家に力がなければつぶれる』というのが持論のおいらですが、


 オリジナルの方が絡んでいればいいと思うんです。

ドラマといえ、世界観も変わらないと思うし、

話の流れもきれいにいくんと思うんですよ。

実際、マンガでも描けなかった部分はあると思うので、

そういった部分をドラマで出せばいいんだし。


 しかし、あんまりホストの世界をきれいに描かれても・・・


いま、ホストも含めて、水商売の仕事が見直されているのか

ホストになりたい方が史上最高らしいです。

詳しい人数はわかりませんので、

興味のある方は自分で調べてください。


 なにも水商売がいけないというわけではないんですが、

この間、『嬢王』というドラマ(これもマンガが原作)がありました。

倉科 遼, 紅林 直
嬢王 1 (1)

 こちらがそうなんですけどね。

ちなみに、原作者は一緒(倉科 遼さん)です。


『なんだか素敵~』みたいに見てる人はいませんか?


どんなにきつく、いやな人間を出演させて演じさせても、

実際、本物には勝てないですよ。


おいらはむかし、キャバでバイト経験あり。


どんな仕事でも夢を持つことはいいことですが、

間違った見せ方だけはしないでほしいです。


そういえば、『原作者が脚本に絡めば話がきれいにいくのでは?』と

上記していますが、マンガの『夜王』は

あんまり話の流れがきれいじゃない。