電光掲示板にともった0-1のスコア


それが、シドニーFCのそして、三浦和良のTOYOTAカップ制覇の夢が消えた現実を突きつける無常で無機質なはずな光。


38歳にして、初のFIFA公認試合。


『落ち着いている』っと以下に彼が語ろうとも、心中では期待、不安、興奮、きっといろいろな感情が交錯しながらピッチへと向かって歩いていったのだと思う。


どんなに声援を送り、神に祈り、天を仰いでも、0-1のスコアが覆ることはない。


しかし、もう1試合ある。


きっと、この試合もカズは、全力でプレーし、勝利を、そして自分のゴールを狙いにいくだろう。


そして、このTOYOTAカップが終わったあとでも、カズは挑戦し続けるのだろう。


三浦和良=KING KAZU この方程式は永遠に崩れることがない。それは、昨日の完成を効いた人々の胸の中に永遠にいき続ける。


そして、その方程式が人々の胸の中にあることを、カズ自身よく理解し、期待にこたえようと、日々戦い続けている。


そんなカズを、おいらは追い続けるのだろう。


カズの最大の目標である『W杯出場』


年齢的にも厳しく、現実問題としてむずかしいだろうが、やはり一人のファンとしてまたあの日本代表の青いユニフォームに身を包み躍動する背番号”11”が見たい。


そんな思いがする今日この頃です。