ついに決まったW杯予選組み合わせ
あわよくば前回大会のように初出場のチーム(ガーナやアンゴラなど)とあたってくれればと思っていたんだけれどもやはりそう簡単にはいかなかった。やはりジーコJAPAN といや日本とブラジルはやはり何処か”縁”とでもいうべきなぐらい対戦がある。ドイツであったコンフェデも前回のコンフェデもほかにも前回シドニー五輪、Wユース大会、必ずブラジルは日本の壁として対戦している。(五輪のときなどロナウジーニョも出場していた。)
もはや必然と考えるべきこの対戦
ならばいかにしてこの対戦の前の試合を決めておくか?
おいらの理想を言わせていただければ、(これは日本中のサッカーファンが思っていることだと思うが)
『オールトラリアとクロアチアに日本とブラジルがともに勝って決勝トーナメント出場を決めた中での対戦』
やはり出るからには決勝トーナメントには出てほしいし前回以上の成績は残してほしい。
しかしこの理想にはひとつ問題点がある。それは、
『本気のブラジルとの対戦ができない。』
過去、最多の優勝を誇るブラジルが、決勝トーナメント出場を決めた中でベストメンバーを出すとは考えにくい。当然のごとく主力何人か休ませるだろう。
もちろん、そのほうがいいのだろうが、一サッカーファンとして全力で来るブラジルに対して、日本はどこまでやれるのか?
それをはっきりとさせるいいチャンスではないだろうか?
万が一ブラジルが最終戦『勝たなければ決勝トーナメントに出られない』となったら当然、ベストメンバーで試合に臨んでくるだろう。
そんな必死のブラジル・・・観たい。
おそらく今大会の優勝候補筆頭であろうブラジル
きっと最高の試合が観れることだと思う。
当然ほかのグループやクロアチア、オーストラリアも侮れないが、いまは頭の中でのW杯を楽しみながら、
本番のドイツに心をはせようと思う。