テークバックで

軸は右サイドに流さない

コレは絶対に間違い無い項目

テークバックで右膝を伸ばさず、角度を保ち右膝は
逆に内側に絞る位に堪える事

右膝は逆に内側に絞る位。。^^;

昔は、皆こう言う風に覚え
昭和のレッスンや、様々な雑誌で
矢野プロも、こう教えてました

私も長年この昭和の常識、右膝角度、右膝ブロックの信者でした

《利点》 曲がらない 方向性良し 
《欠点》 胸、肩が回らない
左膝、左足が動かない=飛ばない
右サイドで球をさばけ無い
欠点だらけ笑)^^;

飛ばしに下半身が大事は解りますね

それには初動の左膝、足をアグレッシブに動かす事。
しかし左膝、足が動かない理由

スイングを治す時アドレスや初動、前の動きにヒントが《必ず有る》

右膝位置、右膝角度は
右サイドに体軸がずれなければ
☆緩めて下さい☆

左足、左膝が物凄く動き、胸が回り
下半身がMAXで使えます

右膝、膝角度を固めたら
左膝をアグレッシブに使えません

飛ばし屋の条件
下半身のアグレッシブ

右膝、右膝角度を緩め右膝を伸ばし右お尻を真後ろに引く
=必ず左膝、左足が滅茶動きます
切り返しは左お尻を真後ろに引く

左右股関節イメージでOK

昭和の教え
腰を、ベルトを早く回すはNG
早く回すは、スピンアウト
引掛け、カットインのスラ原因に

切り返しは左股関節を真後ろに引く

地面反力に近い理論ですが

第六波の
ステルス、ローグに感染するより
コレで5、10㍎は直ぐ伸びます