劇場で観たロードショー
「LaLaランド」
民放でやってましたね。。
ロスで出会った無名の二人が
運命の選択を
ミスしたのか、正解だったのか
答えが出ず、ハッピーエンドで終わらない
ちょっぴり悲しい珍しい展開のハリウッド映画
昭和演歌の大御所が若かりし頃
渋谷駅で「流 し」をしてました
(色々なお店に入り客のリクエストをギターで歌う芸事です)
そして1人の渋谷のホステスを
若者は親友と二人で競い合いプロポーズしたそうです
背格好も似て小さくズンクリな二人
かたや、鼻の穴が特徴な北海道から出て来た田舎の無名の流し
かたや、チンピラ稼業ながら
渋谷に程近い地主の息子
ホステスが選んだのは
チンピラ稼業の地主の息子でした
恋に破れた北海道の若者は渋谷から去り、他で「流 し」をして
とうとう昭和の大御所まで登りつめました
20年前、たまたま私の会社に部屋探しに来た若者が
「大御所の付き人してます」と
接客した私は
「渋谷のホステスだった母の
息子です宜しくお伝え下さい」
その若者
今では、大御所の娘婿になり
歌ってます
奇遇な事って、有るもんです
そうそう…。
恋に勝ったチンピラは、女遊びとギャンブルにまみれ、最後まで無茶苦茶な生活を続けました
愛人を社員にして、勝ち取ったホステスの妻と離婚。
若い外人に子供を作ってはホカし、最後は自分の商売道具の演歌歌手に手を付け再再婚。
結末は痴呆で凄い田舎の施設に預けられ、その演歌歌手にホカされ
昨日、施設の福祉課から早朝に電話が。。ドキッとしました
「歌手のUさんと連絡とれず
困りました」と
まあ、私は何も出来ません
焦った電話は訃報でなく しかし
1日悲しい気持ちでした…。
恥ずかしい寂しい情けない最後
人生の選択は
上手くいかないもんです
赤裸々な重苦しいブログ
すみませんでした