毎年毎年、正月早々泣きじゃくれる
<箱 根 駅 伝>
若い人が頑張っている、神々しい風景は
感動の涙で心が震えます
ン?、、走るのがキライな私が、なぜ?
やっている方には解るかも知れません
<KGA 関東クラブ対抗>
今では、男女共にあるクラブ対抗
個人戦でない、団体競技戦
各クラブ研修会で一年間ポイントを競わせ
基本、お爺さん4人、若手4人を選び ます
(3、3の県も有り)
代表選手が出る5月、お祭りの様な本戦
上位6名合計戦(最低スコア※2名はカット)
当日の各クラブのブースは
応援のメンバー家族や、友人達で賑わいます
各クラブのフラッグを掲げ
サボートの関係者の皆さん大拍手の中、
プレー出来る喜び、どこもお祭りです♪
私の10年間戦いは
5回補欠、2回出場は最初ベストポイント
最後が ※マーク (スコアカット)
不名誉なレコードを最後に昨年辞めました
名誉なベストポイント体験から始まり
一番しんどい補欠は5年連続でした
悔しい我慢の気持ち、最後は情けない気持ち
様々な思いをクラブ対抗で、心に刻みました
箱根駅伝を見ていると思うんです
ランナー身体の変調で、アワやの風景
タイムに届かず、可哀想な繰り上げスタート
名誉ある輝かしい順位の裏にある
無念と残酷、そして悔しい舞台裏への感謝
この日のために、終わること無く続く
苦しい練習と、ライバルとの戦い
選ばれなかった仲間のためにも頑張りたい
晴れの舞台、母校の名誉の悲喜こもごもは
レベル、規模は全然違えど
私達のクラブ対抗戦と良く似ています
自分の名誉に先んずる、クラブ名誉の戦い
ランナーの若者達とは違って
我々大人の本文はあくまで““仕 事““
それのみに、集中は出来ません
でも、彼らの歯を食いしばって
仲間の汗がにじんだタスキを、必死に繋ぐ
どんなに苦しくても、悔しくても
最後に走ってきた道を振り返り
最後に、一礼をする(T_T)
神々しい若者の頑張っている風景が
頑張っていたクラブ対抗とリンクしてしまい
年を取ると涙腺の筋肉、弱まるばかり
