生活保護を中傷するつもりは
有りません。。。しかし
私は不動産業界。故に
納得いかない現象が起きています
都内、それは家賃差が非常にあります
人気の目黒、渋谷での家賃支給上限56000円
と
不人気の杉並、練馬も上限は同じ。。
区からの受給ですから区の越境は出来ません
自治体のケア担当者にも限界も有りますが
相場が違う場所での、同額支給と言うのは
実は杉並だと
4万円で綺麗な風呂付が借りれます
でも、
受給者は見向きもせず上限の部屋を探します
ならば差額を支給してあげれば良いのに…。
※※ そう、 切に思うのです ※※
受給者にまでホカされた3万、4万の風呂付の
物件募集は苦学生や、薄給で頑張っている
人々を頼ると言う皮肉な現実
受給者よりも安い家賃の部屋を借り
安い給料で働き、税金を保険を年金を…。
ギリギリの中、払っている人が居るのです
かと思えば単なる無職の30代の受給者
身体も元気なのにパチンコ屋で見かけたり
保険料も掛からない受給者が病院に入り浸り
多くもらった処方薬を、横流ししていたり
夫婦で駅から10分のアパートに帰るのに
わざわざタクシーを使っていたり
見たくない風景を、見てしまいます
今後、益々増え続くける生活保護人数

一体、生活弱者はどちらなのでしょう。。