夕べは、本怖やってましたね〰️(^^;
2017年ラストサマー。
夏の風物詩 チンガー怪談士
あえてこの深夜に、長文大変失礼します
小学5年になり一人部屋を与えられ
とても嬉しかったなぁ……
恐ろしい1階の真上、2階8畳間に移ります
ベッドは側面の腰窓にピタリと寄せ
その窓の横の家は、老夫婦二人で住んでいる
当時とてもお洒落な一軒家でした
その2階窓の外から毎日、居れば365日。
夕方6時位から決まって1時間以上
「チリン チリーン」「チリン チリーン」
お経では無く、自転車のベルが鳴り続けます
雨、風、夏冬関係なく。必ず1時間以上
老夫婦が、そんな事するはずは無い
絶え間なくはっきりと毎日、聞こえるのです
夕方の1、2時間で終わるし
別に怖い出来事では無いのですが365日
あれは一体何だったんでしょう…
そして2階に移ったとたんに
頻繁に金縛りが、始まりました
金縛りだけなら、慣れてしまったんです
しかし、ヤバそうな雰囲気になると
耳鳴りなんてもんじゃあない、激しい音が
5秒間隔で鳴り続けます
まるで工事現場で、大型アンカーを打つ様な
「ガーン ガ〰️〰️ンガー〰️ン」
鳴り止むとホッとします
が又、5秒間隔で鳴り続けます
鳴る度に、もの凄い恐怖に襲われ
そのまま私は、失神していました
気が付くと朝…… 寝ていた2階ではなく
1階の階段踊り場、鏡の前で目が覚めたり
当時の階段はとても急だったので
寝ながら降りるなんて、あり得ませんでした
親には年中寝ぼけてるんだと笑われ。。
金縛りはどんどん悪化していき
耳鳴りと共に
※※寝てるベッドごと、グルグル回転して
どんどん天井に浮いて行くのです※※
すっかり、まいちゃった私。。
本屋さんで、悪霊よけの本を買いフムフム(^^;
耳鳴りや、ベッドが回転すると
手刀を合わせ必死に唱え、闇に向かい
「リンピョウトウ シャアカイ
ジンレツザイゼン かぁ〰️ツ!エイっ!」
当時は知らなかったんですが
九字切りと言うらしいです
慣れと言うのは、面白いもんでして
子供だった私は、
全く聞く耳の無い両親に、相談をあきらめ
頻繁に起こる霊現象と、戦ってたのです(笑)
あの回転しながら天井に上がって行く現象
恐らく2、3年て100回以上有りました
実際は、多分幻なんでしょう……
しかし耳鳴りと、金縛りに襲われ
気が付くと2階ではなく、階段下踊場
1階の鏡の前で、年中目が覚めた事も事実
夢の中で自分が死んで、
真下の一階押入れの床を開けて
地下に潜る、、そんな夢も年中みました
小学生が自分の死ぬ夢なんて、見ませんよね
あの家の、あの場所は水平方向ではなく
上下垂直方向が、霊道だったんでしょう……
実は大人になって、この不思議な現象を
ハッキリ、確信する事になるのです
続く?(笑)


