お盆なので、
私の怖い話でもいかがでしょう?
以前も書いたのですが……
キライな方はゴメンね
40年以上前
世田谷の外れに有った自宅の一軒家
小学3年の時
当時、一階の8畳間で妹と二人で二段ベッド
私は、下段のベッド。
すぐ横は丁度目線に勉強机が2台並んでます
ある夏の真夜中、
寒くなってフッと目が覚めました
何で寒いんかなぁ……
と、真横の勉強机をチラッと見ると
えっ、、( ;∀;)
距離にして1m無い、勉強机のイスに
大人の男が一人座ってます
びっくりした私、布団をかぶり
ガクガクブルブル
気を取り直し又、そ〰️っと覗きました
男はまだ目の前のイスに座ってます
ふと目線を左に
3m先の日本地図が張って有った壁を見ると
その地図をおおうように
月明かりに はっきりと
ブレザーか、軍服か分からない上着が
空中に浮いてます
あわてて布団をかぶりますが、
震えは止まらない
しばらくして、もう一度回りを見渡しました
イスに座っていた男は居ません。ホッ(^^;
先程の壁を、見ると
まだブレザーだか、軍服だか
宙に浮いたまま、こちらに向かってきました
私は気を失い翌朝を迎えます
朝、父母に昨日の出来事を伝えましたが
全然取り合ってくれません
‘’‘’霊道‘’‘’と言う物が有るそうです
通常の霊道とは、平面水平空間だそうですが
あの恐怖の家は
一階と二階の同じ場所の上下垂直方向に
強力な霊道が有るのです
※※それが解った理由が有ります※※
その真上の2階、8畳間に3:年後
一人部屋を与えられたチンガー小学6年生が
次々に心霊現象が起こる事になるのです
知り合いの地主オジサンが教えてくれた事
大人なって思い出したのです
‘’‘’お前のとこいらは戦時中、
軍の秘密施設が有ったんだよ‘’‘’ って。
今となって体験した事を思い出すと
体験した色々な事が見事に繋がる事に……
なるのです

