民泊問題のひとコマ(業務実話です)

 

つい先日の事

品川大井町駅から2分、10万位の広い1K

古い雑居ビルの申し込みを

先日、ある仲介業者から入りました

 

”一人住まいの若い女性が申し込みをしたい”

 

送られてきた申込書

女性の保証人は父で不動産屋の社長と。

 

その、実父の不動産屋で女性は在席している

そう、記入されていました

 

オーナーに相談したところ

”契約しましょう”との事

 

郵送契約後、入居直前に

何故か女性では無く、仲介業者から

設備クレームで、細かい改善指摘があり

 

室内の内装工事をオーナーの指定業者が

行いに行きました

 

職人が室内に入り、驚くことに

室内は3か国の言葉で色々な説明書きと

ベッドや、ホテル備品の数々


※※営業直前の民泊施設になってました※※

 

内装業者は室内の、異様な写真を保存

 

女性個人契約のはずが、法人の看板に……

 

仲介業者も、実父の不動産業者と

全く同じ所在地にて営業していて

恐らく関連会社・・完全なグルでしょう

 

真面目にライセンス維持しなければいけない

仲介業者と、父の業者の2社は 


ウチと同じ不動産所属団体でした^^;

同業者として、呆れてモノが言えません

 

実の娘の住民票を取り、父は黒幕の社長?

自分の印鑑証明を取り、偽りの保証人に

 

父が利益のため

娘を巻き込んだ詐欺の契約を行う荒業

 

娘さんが知ったら、どう思うだろうか(汗

いや、知ってたりして。。。(笑)

 

しょうもない悪さをするならばな

他人を使えっ!、、家族を使うな(怒

 

 

こんな荒業が有りました

 

今後ツーリストは増え、人口減は益々進み

 

貸したい物件は決まらない

全国的に物件は更に飽和状態になります

 

大家は決めたいと当然焦り、、、

ババを引くことが、益々出てくるでしょう

 

今回は水際で、詐欺契約の解除を出来ました

 

業務として良い経験をしたと、、諦めます