東京から 南に約160Km


伊豆七島、神津島という

美しい、小さな島があります


母の故郷なんです



綺麗なビーチと、断崖に囲まれた

大自然の孤島



私ら家族は、東京でしたが

生まれてから、小学生まで


毎年夏になると父を残し、


恒例になっていたイベント

2か月間、お袋の帰省に連れられ


大忙しだった、本家の家業である

酒屋の手伝いを、していました




40年前から20年前までかな。


世の中、それはそれは


とんでもない伊豆七島ブーム





どこの島も、観光客で溢れかえり


ヤンキー少年少女から、

サーファー若者、家族連れで

ビーチは何処も揉みくちゃ


夜の、花火も想像を絶する賑わい



あまりに、風紀が乱れてしまい

学校でも「伊豆七島は禁止!!」


何ていう指導もありました




島はどこも、細いクネクネ道。



大盛況の民宿や、お店に食材や

瓶ビール、缶ジュース、コーヒーやら


小さな軽トラに満タンに荷物を積み

小学生の私は1日中、配達の手伝い



荷台に3人で、摑まり立ちしながら

島中の風を切り


ビールケースは重いし大変だったけど


とても楽しかった、子供の頃の思い出



そして、

16歳から始めた波乗り。。



ボードに初めて塗った時の

SEXWAXの、甘いココナツの匂い 


台風の時、とんでもなく

最高の波が立つ、ポイントが有りました



波乗りを止めて、かれこれ8年。。。



今では、、芝生ばかりで(笑)


ビーチにも、プールにも

すっかり、行かなくなってしまった


オッサンゴルファー



今年、、

10年ぶりに神津島に墓参りがてら

ビーチに行く予定です


すっかり  苦手になってしまった


暑い夏。。。。





ジリジリする太陽が、

沢山の綺麗なお姉さんが、、

そわそわする夏が、、


ラジカセと、コパトーンの匂いが


遠い、懐かしい、甘酸っぱい

郷愁を誘います


胸を締め付けるよう。。。


ジーンと、、、してしまいます