画像は 「大凡人 山頭火を書く」 シリーズより。
見上げればすっかり秋の空ですね。
うつむいても哀愁が漂わない、ブログ編集者 こぼんと です。
大人の男になりたいと思います 笑
街に出てみると、うつむいて歩く人が多いです。
もちろん足元を見てないと、つまずくこともあります。
足早に移動する時、視線は自然と地面に行きます。
忙しい日常 慌しい街では、仕方のないことかもしれませんね。
アウトレットモールや、観光地の参道なんかに行きますと、
うつむいて歩く人は ほとんど居ません。
何か面白いものはないかと、顔を上げて きょろきょろ します。
石ころがあったら、つまずくかもしれませんね 笑
大凡人はいつも、上を向いて歩きます。
ふくよかな体型の、バランスを保つためです。
大凡人の場合、
「うつむいて、贅肉ばかり」
ということになります。
大凡人は悩み事や 嫌な事があるとき、
うつむいても 贅肉しか見えないので、
仕方なく、上を向くことにしたそうです。
すると 不思議と諦めがついたり、前向きな気持ち になるのだそうです。
「メタボも悪かことだけじゃなか」
と何でも良い方に考える、大凡人なのでした。
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