こんにちは、
レジ袋を捨てられない、ブログ編集者 こぼんと です。
最近やっとエコバックを使うようになりました笑
「もったいない」 の基準は人それぞれですが、
食べ物を粗末にしないこと、
資源を大切にすること、
暮らしの上での 「もったいない」 という精神は、社会的に大事ですね。
「高速が1000円だから、遠くまで行かなきゃもったいない」
「食べ放題だから、たくさんとらなきゃもったいない」
「もったいない」 も 「損をしたくない」 場面で使うと、少し欲張りに聞こえます。
「お砂糖買うのもったいないから、ファミレスから持ってきちゃった」
「業者に頼むともったいないから、ちょっとあの人にやってもらおう」
「もったいない」 もここまでくると、人様に迷惑を掛けてしまいますね笑
「もったいない」 の基準を、確認してみることも必要です。
数年前のこと。
大凡人と買い物へ行くと、限定販売の饅頭が売ってました。
試食したら旨かったのですが、珍しい饅頭で、良い値段でした。
「帰りに母ちゃんに買って帰ろう」 と大凡人。
買い物を終え、先に車に荷物を積んでいると、
両手に饅頭の袋を提げた大凡人が戻ってきました。
「そんなに買ってどうすんだ、もったいないなあ」 と思いましたが、
きっと帰ったら母に同じことを言われるだろう、と黙ってました笑
帰り道、立ち寄ったガソリンスタンドや取引先で、
大凡人は 「これ珍しかけん、皆で食べて」 と饅頭を配ります。
家に着くころには、ちょうど母の分だけが残っていました。
「あら、おいしそう!」 と想定外に喜ぶ母。
「もったいない」 は心の声で留めたほうが、良いのかもしれませんね。
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