末っ子が一人暮らしを始めて私1人で遊びに行った日
2人で入った昼食での店は夜は居酒屋で昼間は食堂の少し薄暗い昭和の歌が流れる所
いつもはおしゃれなランチを好むけどたまたま入った店がこれだった
定食を2つ頼み食べるけど箸が進まない末っ子
量が多かったので無理して食べなくて良いよって言ったら
ポロポロと泣き出して私もその姿見てると泣けて来て2人で向かい合いしばらく下向いてました
店の雰囲気がより涙を誘いました‥
1人の生活の寂しさ、大変さが数日で身に染みたんでしょうね
それから何とか食事終わりお別れの時間が近づいてくると何度もそっぽ向いて泣いてる末っ子でした
私は気が付かないふりしてたけど
末っ子と別れ1人帰る道中
涙が止まりませんでした
寂しいけど末っ子の人生に大切な試練だし
そのうち慣れて1人が気楽だと感じるだらうし
そうあってほしいと思います
そしてもう一つ
父が肺炎を患い何度も危機的状態になってます
一度はリハビリで転院したけどまた肺炎になり転院
乗り越えようと頑張ってるのにこんな事になり
父が不憫で
もう80の父
孫(うちの長女)の7月の結婚式には出たいと言ってた
孫の花嫁姿を見せてあげたいです
祈るのみです
3月4月は心ざわつく事ばかりでした