すでに製造廃止で、再販を望む声がたくさんあるこのEPSユニット。

防水のためのパッキンが劣化すると、水が侵入して故障の原因になるとか、そんな記事を見かけました。


最近では、このユニット上部を保護するためのカバーが販売されていますが、今回は先人の方々の記事を参考に自作することにしました。



使用した材料はこれ。

0.5mm厚のステンレス板です。



計測して、保護シートに図面を書き込みます。

※斜線部分は、間違ったところです😅


「100」と書いてある上の5mm幅の帯は、上部に溜まった水が奥に入り込まないようにするための壁です。効果があるかどうかは分かりませんが。


ちなみに「×」はボルト穴です。




万能バサミでカットして、折り曲げていくのですが、0.5mmは切るのも折るのも結構大変。

折り曲げは、硬いものを添えて手でやりましたが、なかなか上手くできず、波打ってます😅

まあ、エンジンルーム内なので気にしません。


上部の5mm幅の帯は、ペンチでつまんで折り曲げています。




太さ6mmと思われるボルトで固定するための穴を4箇所、調整がきくように8mmで開けます。


最後に、カットした時の断面や穴をやすりで磨いておきました。




保護シートを剥がして、いざ取り付け。

穴の位置は計測通りでバッチリ合いました👌




手垢がついて汚いですが、一応完成です。


費用は板代だけ。

約1,000円😁


効果があるといいんですけどね。