午後からEnglish departmentの学生、他学部の有志学生と
「はだしのゲン」の映画を見た!
教授の計らいで、
核を持つ国 インド
核を落とされた国 日本
両国の学生が
場を共有した
みる前に司会の人が
「僕は日本人じゃないから、原爆の事や日本人の気持ちは正直わからない。でも、このアニメという手段を使って知る事ができるし、イメージする事が出来る!」
みたいなことを言っていた
僕はその話を聞きながら、戦後生まれの日本人は
みんな一緒だな~と思った。
そして、知ろうとする事
また、知れる環境
そういった事って
日本人として大事だよな~
と感じた
映画はけっこう長かったが
アニメとはいえ、
初めて見るショッキングな映像や
悲しい物語に
口を押さえたり
涙を流すインド学生が
多くいた、、、、、、
最後の感想の場では
「イメージしかできなかったが、映像で、、、」
「犠牲になるのは、子ども、女の人、、、」
「物語の中で、子どもと母親が前に進もうとする姿に心打たれた」
「笑顔の力」
等といった言葉が見られた、、、、
そして、締めにこの場を作った教授が言ってた!
「インドとパキスタンの核の関係、エネルギーの供給のための原発の問題がある」
「ここに来てる日本人も、広島の後に原発問題というおおきなギャップを持っている」
等など
ここに来て、もう一度広島等といった平和学習、
そして、原発の事を振返させられている
自分が日本人であるという事を
インドに来てから、これほどまで考えさせられた日は
無かった、、、、、、、、、、
それにしても、この大学は
なんなんだ
(すごすぎる!)











