22W3D/お腹の張りで妊検前倒し | 通院の記録。

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~不妊治療中の揺れる気持ちを書き留めていきます~

またまた間が空いてしまいましたが、おかげさまで7カ月に入りました!


つわりが終わったと思ったら逆流性食道炎らしき症状にヤラれ、ついでに暑さにもヤラれ、すっかりブログさぼっていたのですが、過去に遡って直近の妊検の記録ですmemo


8/12、22W3D


妊検@川崎市立川崎病院へ。

本当は次週検診の予定だったんだけど、数日前から急にお腹がパンパンに張る気がして。

張ってるのが子宮なのか膀胱なのか腸なのかはたまた皮膚なのかわからないんだけど、少し立つだけで下腹部がパンパンになって違和感満載。

座ると割とすぐおさまるけど、これはよからぬ兆候??とお得意の心配性がムクムクと頭をもたげてしまい、一週間予定を早めて行ってきちゃいました。


今回は尿検査・内診(触診)・膣エコー、腹部エコーとフルコース。・・・って、他の産院は毎回こんな感じなんですかね?? 川崎病院は昨年筋腫の手術をしてもらったところなので、出産もここでお世話になることに迷いなく決めたのだけど、妊検はあまりにあっさりしすぎてて今まで記事にしてなかったくらい。エコーは2回に1回だし、前回なんて内診とドップラーだけで一分足らずで終了! しかもドップラーで聞かせてもらったのはドックンドックンの力強い心音ではなく、シュンシュンという臍帯音のみ・・・。

元気ならいいんですけどね、いいんですけど、、、いや、やっぱりモヤモヤしてその後すぐ他院の3D4D予約して行っちゃいましたよ。


それはさておき、3週間ぶりの検診の結果。

双葉頚管は40mm超。子宮口は柔らかくなっておらず、お腹を触った感じも普通の硬さ。お腹が張るときは生理痛のようにきゅーっとしめつけられる感じがするものだから、いまの自覚症状はいわゆる張りではないのでは?
双葉胎児の推定体重は600g超。標準が500g程度だから大き目だが異常に大きいというほどでもない。でも慎重に経過を見たいので、2週間後に再度エコーで確認。

双葉胎児が大きくなりすぎる一番の原因は母体の糖尿だが、今日の尿検査では糖は出ていない。次回血液検査で精査する。


・・・ということで、胎児が大きすぎるが為に次回も連続エコーという結果に。毎回エコーしてくれない!と若干不満だったくせに、この展開で逆に心配性に火が点いてしまった私。


このままだと2週間また悶々としそうだったので、診察後にお話する機会のあった助産師さんをつかまえていろいろ聞いてしまいました。


私「次回も要チェックと言われちゃったんですが、22w3dで600gって大きすぎるんでしょうか?」

ナース「600gだと標準に対してx1.2くらい。x1.5になると大きすぎるけど、これくらいだとまだなんとも言えないねー。継続して診ていって、次も同じくらい&糖に問題なければそれがこの子の個性ってことになるし。次は標準になってれば、エコーの誤差だったってことになるし。」

私「週数が進んでも、やっぱり不安なことは尽きないんですね・・・」

ナース「そうねぇ。私は結婚16年目の43歳でようやく授かったんだけど、妊娠中ずーっと、下限ぎりぎりの体重と言われ続けたのよ。生まれてからもずっと小柄なほうだから、これはもう個性なんだなぁと今は思えるけど、やっぱり不安よね・・・」


とっても話しやすい方だったので、調子に乗ってお腹の張りについてもご相談。

私のお腹は座ったり立ったりした状態だとほぼオデコ並みの硬さ。横になってしばらくするとそこそこ弾力が出てくるかな?という感じ。

これって普通なのかどうなのか疑問だったので、いろんな体勢でお腹の硬さをチェックしてもらいました。


ナース「この状態はちょっと硬いわね。良い状態の子宮は座ったり立ったりした体勢でも頬っぺたくらいの柔らかさがあるものよ」

ナース「もっとゆっくりゆったり動いたほうがよいわね。呼吸が浅くなっているから長くゆっく息を吐いて。あと、腰と下半身が冷えてるなぁ。」

ナース「今日の時点では頚管の長さは問題ないみたいだけど、お腹が硬い状態が続くとどんどん短くなっちゃうから。それに赤ちゃんも居心地が悪くなってしまうからね。今の時期なら、20分から40分に一回胎動を感じるかどうかを目安に、気に掛けてみて。」


・・・というわけで、やっぱり私のお腹は硬かったみたいです。

頬っぺた並みの柔らかさなんて、妊娠前含め一度もない気がするけど、皆そんなものなんですか?! 知らなかった。。


確かに私はセッカチでゆったりした動作と縁遠いし、何かと気が急いて呼吸浅くなってるし、最近は素足にサンダルだし、助産師さんの言うとおり。

意識して体をゆるめるようにしないとー。


と思っている間に早くも次回検診は明日です。

どうか、問題ありませんように。