「医療現場をテーマにしたドラマ」が人気ですが、主人公のイケメンの医師を観たくてチャンネルを合わすことも少なくありませんね。
もう、十数年以上前になりますが、ジャニーズのあるメンバーが医学生として登場するドラマがありました。
そのドラマのヒロイン役の女性は、最終的に看護師を目指すことになり、緊急医療現場での奮闘ぶりが紹介されていました。
もちろん、ドキュメンタリーではなくドラマですが、それでも、緊急搬送されてきた患者を励ましながら、手当をする姿に感動を覚えたのを思い出します。
たしか、事故現場からの搬送だったと思いますが、患者の衣服にハサミを入れながら、検査しやすい体制づくりをする姿は堂々たるもので、まさに「看護師の鏡」そのものです。
実際、緊急受入をする医療現場では、このような緊張する場面は日常茶飯事で、特に、医師の場合は、オフの時間さえもゆっくり過ごせないほどです。
もちろん、医師をサポートする看護師をはじめとする「医療スタッフ」のチームワークが万全であることが、緊急を要する医療現場での適切な治療にもつながります。
また、ドラマの場合は、「ある場面」をスローモーションで強調できますが、実際の医療現場では私的感情にふける時間がないだけに、ほんとうに大変な仕事です。
うちのいとこも看護師の転職ランキングサイト 経由で新たな病院に
転職が決まったそうですが、給料は大幅アップだそうです。
看護師は売り手市場なんですね。