近所の気になっていたうどん居酒屋へ行く。
うどん屋なのに夜は居酒屋を兼ねている。
雰囲気がいい。
焼酎や日本酒もそこそこある。
いい店がないなぁ、と思っていた街だけに
ちょっと嬉しい。
シマアジのカルパッチョ。
さんまの刺身。
手毬コロッケ等を注文。
でもやはり「うどん屋」!!!
うどんがシコシコで超うまい!
「シメはそばだろ~、ラーメンだろ~!」
という事は多いけど
「シメはうどんで決めっ~~~。」
といえる店が近所に発見できたことが今日の収穫。
最近お腹がすいてすいてたまらない日が多い。
食欲の秋の到来に心弾ませながらも
お腹まわりが気になる乙女???ココロなのでありました。
まあ食べちゃうんだけどね。。。
私が初めて動物を飼ったのはいつだろう?

金魚やザリガニは別として
親にねだって飼ったのはおそらくウサギ。

小学1年生の時に幼なじみのアッコちゃんが
飼いはじめ、私も欲しくて真っ白いウサギの
『ミミちゃん』を飼いはじめた。

ミミちゃんは父の手作りの小屋に住むことになる。
その小屋はなんとテレビを改造したもの☆
ちょうど壊れたテレビ(チャンネルはダイヤル式!)の
ブラウン管を外し、画面部分に網を張ったモノだった。

しかも小屋はうちの玄関の真横に位置し
道行く人を楽しませていた。
今思うと超カッコイイ小屋だ。

ミミちゃんはある日突然私になんの話もなく
アッコちゃんの家にお嫁に行ってしまった。
グレーの毛並みのウサギのピーター君に
嫁入りしたのだ。

『ミミちゃんの赤ちゃん、早くみたいね~』
などと、空になった小屋をみながら
ワクワクしていた私の期待どおり
数カ月後、5匹のウサギが誕生した。

その後、ミミちゃんはテレビ小屋に帰ることなく
アッコちゃんちのウサギとして飼われていた。

親にミミちゃんの事を訊ねても
「隣の家だし、いつでも会えるんだからいいじゃない。
 赤ちゃんもいるんだしうちじゃ面倒みれないでしょ?」
といわれるだけ。

たしかにうちの庭からアッコちゃんちの
ウサギ小屋は見える。見えるけど…。

そしてある日、ミミちゃんは『カメ』に変わっていた。
生まれた5匹の子供も『カメ』に変わっていた。

でも、アッコちゃんちのピーターだけは
『ウサギ』のままだった。

何故???

私は不思議に思い、アッコちゃんに訪ねると

「たぶん、パパさんがペットショップにあげてきたんだよ。
 で、代わりにカメをもらってきたんだと思う。」

私のウサギのミミちゃんは
アッコちゃんちのウサギになり
カメになり、ミミズを食べる生き物に
なってしまっていた。。。

私は悲しかった。
私の大事なミミちゃんが
私の知らないところで
勝手に『カメ』にされてしまったことが
何とも悔しかった。

アッコちゃんのパパさんを少し恨んだ。

余談だが、アッコちゃんのパパさんは
その後、縁日で買ったヒヨコを鶏に育てあげ
ある日、肉屋の前に置いてきた…という話を聞いた。

でもそれは冗談で、多分きっと
ペットショップに引き取ってもらい
『カメ』に変えてきたんだと思う。

事実、アッコちゃんちにはいまだにカメが
何匹か元気に生きている。

長生きしていて、かなり大きい。

はたしてそれが
『ウサギ』なのか『ニワトリ』なのか
それとも別の何かなのか分からないが
アッコちゃんのパパさんに聞く勇気はない…。
火事のあった夜。

後輩と一杯のんで
励ましあいつつ帰宅。

自宅に帰ると旦那は
『千と千尋の神隠し』
のDVDを観ていた。

わたしも何となく一緒に観る。

すると、隣のキッチンの白い壁に
なにやら黒い物体が動くのを確認!

私「うわ~~~~~。でた!」

旦那「えっ?!どしたの?!!!」

かわいそうに。
あと少しでエンディングの
所まできていたのに……。。。

私「あれ!!!」

旦那「でた~!」

そう、黒いあいつ。
『ゴッキー』だ。

私も旦那もゴッキーは苦手。
住みはじめて初めてあらわれたこともあり
殺虫剤もない始末。

ふたりで朝日新聞を棒状に丸め
戦闘モードになりつつも
たたき殺すのには躊躇してしまう。

旦那「どうする?」

私「見張ってて!私、殺虫剤買ってくる!」

夜中12時近くに自転車を走らせ
近くのローソンへ。

殺虫剤コーナーを探すと
最後の一本のキンチョールが!

贅沢はいわない。
今はこれしかない!!!

キンチョールを片手に自転車で
トーマスのごとく帰宅。

帰るとゴキブリがいる壁の周囲の荷物や
ストック棚が隣の部屋に避難されていた。

旦那「コレってゴキブリ殺せたっけ?」

(殺せるよ…)

という質問に答えながら噴射!!!

プシュ~~~~~~~~~~~~!!!

逃げる奴を追いながら、さらに

プシュ~~~~~~~~~~~~!!!
プシュ~~~~~~~~~~~~!!!

弱りかけた奴にとどめの

プシュ~~~~~~~~~~~~!!!

(お、おわっ…た…………)

がんばって格闘を終えた私。
最後、亡骸は旦那に捨ててもらうことに。

そして何故だかできたうちのルール。

一、ゴキがでた場合は毎回交換で
  スプレー係と亡骸処理係をする。

さて、どちらがいいのやら。

でないように毎日部屋は綺麗に
してるんだけどな。

もう、しばらく出会いませんように!!!
風邪をひいていて、ここしばらくダルダルな体調の私。

毎日、なんだかんだと気持ちも休まらず
連休明けの仕事はちと辛い。。。

気晴らしに会社帰りに後輩と買い物へ。

目指すは上野丸井店。
でもなんだか周囲が騒がしい。

消防自動車がたくさんきていて
駅のほうから煙がモクモク。。。

気になる野次馬根性を押しころし
とりあえず買い物をしに店内へ入る。

私はどうしてもファンケルの化粧水と乳液が
欲しかったので、入り口近くの売り場に
進んでいくと、店内放送がはいった。

『店内に残っているかたは、すみやかに
 店外へ避難してください。』

え???燃えているのはこの丸井!?
でも、買い物はしたい!

すみやかに商品を購入し、
すみやかに避難しよう。

そう決めた私は
店員さんと火事の会話をかわしながら
無事に買い物終了!
(迷惑な客だよね…)

無事に目的をはたし店外へ出てみると
本当に丸井のビルから煙があがっている。

地震、雷、火事、おやじ。というが
火事は全てを炎で燃やしつくしてしまう
本当にこわいものだ。

火の元には十分注意しなくては~
と改めて感じた夏の夜でした。
先日、やっと決まった披露宴の日取り。

旦那 「会社の休みが平日だから披露宴は合わせて平日かな~。
        それか土日にして会社の人を呼ばずにやるか~(悩)。。。」

私 「いつもお世話になってるんだから
     社長や上司がこれたほうが良いんじゃない?
     私はどちらでもいいよ。別に会社の人あまり呼ぶ気ないし」

旦那  「わかった。社長に相談してみる!」

という流れの中、旦那の会社の定休日でも土日でもない
『金曜日』という平日に決まった結婚式。
どうやら、会社の仕事の忙しさの穴場の曜日らしく
来ようと思えば来れるし
断ろうと思えば断れるし…みたいな曜日らしい。

親族や友人には悪いけど、しょうがないよね~。
もちろん土日休みの私も有給とることに。

日にちも迫っているので、きまったそばから
親族に電話をかけまくる私の父母。
私も会社の社長と上司にだけは出席のお願いをしに挨拶へ。

それが約10日前のコト。

だがしかし!

今日が正式契約のため、実家に戻って打ち合わせしていた
私のもとに昨晩夜遅くに旦那から電話がきた。

旦那 「結婚式、やっぱり土日にする~?会社の社長が
        『おまえ本気で金曜日でいいのか?
          みんな来るの大変だろ!???土日にしたほうがいい』
        って本気で心配しだしてんだよ。」

おいおい。ちゃんと相談して決めたんだろ!
社長の結婚式じゃなくて私達の結婚式だろう!???

私 「私もうちの両親もみんなに連絡しちゃってるんだよ。
    今さら変えられてもな~。」

と、状況を伝えたうえでの検討を彼にお願いし
事情を父母に伝えることに。

父母「そんな勝手いわれても!(怒)
       もう、お父さんも会社休みの届けだしちゃったし!
      親戚全員に『平日で大変申し訳ないんだけど~』って
      頭さげながら連絡したんだぞ!!!(怒怒怒怒怒怒怒怒)」

そんな事もありつつ、今日は試食会と本契約のため両親と式場へ。

途中、彼からのメール。
<できたら土日で考えていこうとおもう>

おいおい。言うのは簡単だけど
どうやって父母の怒りをおさえつつ
納得させるんだ???

で、父母には試食会でめいっぱい飲んで食べてもらい
納得いかない二人の前で、日取りを一日ずらし
翌日の土曜日に変更仮予約。。。

日付け変更線をなんとかクリアしたものの
なんだか板挟みでやりきれない
嫁なのでありました。
結婚して3ヶ月ちょっと。
落ち着いたら結婚式をしようね、とは話していたのですが
私はこんな結婚式をしたい!というキラキラした思い入れがなく

私    「お金もないし、別に無理してしなくてもいいよ~」

旦那 「駄目!何十年後にでも、
         『実は、あのとき結婚式したかったんだよね~』とか
         『ウェディングドレス、着たかったな~』
         って言われるのが嫌だから、絶対やる!
 両親のためにもやらなきゃ。
         式の準備が面倒くさかったら一切任せてくれてもいい!」

といわれ、一切まかせたらまかせたで恐い式になりそうなので
自分でも頑張って動くことにしました。。。

以前、旦那が話していた結婚式プラン↓↓↓↓↓↓↓↓

1.江戸川の土手にテントを組み立てて親族友人全員呼んでの結婚式。
2.しかも、みんなで水鉄砲もってゲリラ式。

しかも本気なのか冗談なのかわからない。。。(たぶん本気)

文句を言っても言わなくても、この人はやるんだ。
やるんならもう少しまともな式がしたい。。。

と、いうわけで
『まともな式がしたい』
という結婚式のイメージができた私は頑張ってリサーチし、
どうにか先日、式場だけおさえることができました。(土手ではありません)

でも、旦那の仕事の関係で披露宴までの期日は1ヶ月ちょっと。
しかも会社の休みも合わない共働き夫婦。

たぶんこのクソ暑い夏、一人で奔走するんだろうなぁ。

まだ、招待状も準備できてない私たち。
これからどんな事が起こってくるのやら。。。

まだ幕はあがったばかりデス。