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お気に入りのクッキーモンスターのおもちゃです。
グアムのマーケットで購入しました。

なんと言っても胴体を持って
上下に揺らし、ヤツの口をパクパクさせると

「ウォッホ~~~!!!!」
「I'm Happy~~~~~!」
「Hello~~~~~~~~~!」

などの、野太い声が炸裂!!!
これが超面白い!

そう赤ちゃんのガラガラ機械版みたいなもんです。
友達の赤ちゃんで試したら
無反応でしたが…。。。

いいの。
ワタシのおもちゃなの。

このおもちゃを鳴らすと笑えるワタシは
けっこう幸せなのかもしれない。
チェリー

さくらんぼ狩のお土産を頂きました。

「さくらんぼ」って名前もかわいい。
「チェリー」って言うより「さくらんぼ」派。

あまり自分で買ってまで食べようとは
思わないんだけど。。。
もらうと嬉しいモノのひとつ。

甘酸っぱくて、可愛いさくらんぼは
初夏の味がして爽やかで、
ちょっぴり幸せな気分を与えてくれました。
ishi

3年前、冬休みを利用してペルーに行きました。

教科書の片隅にのっていた
白黒写真のマチュピチュの風景を実際に見たかったから。

謎の地上絵を自分の目で確かめたかったから。

標高3810mに位置するチチカカ湖に行きたかったから。

これだ!ち思ったものに対する
「見たい」「行きたい」という気持ちは人一倍強いほう。
「好奇心旺盛」ともいうけれど。

一度「見る!」と決めたらあとは進むのみ!

てな感じで行ったペルー旅行は
ワタシにとって一生忘れられない旅になりました。

写真の「石」は「マチュピチュの石」です。

マチュピチュからの帰り道、高山列車の中で
お友達になったペルー人の女性にもらいました。

彼女も一度もマチュピチュに来たことのない
お母さんを連れて旅行にきていて
お土産に2人で1個づつ「石」を持ち帰ってきた
その貴重な1個をワタシにくれました。

「ワタシはまたいつか来れるとおもうからアナタにあげるよ。」

そんな彼女の優しさがつまった思い出の石です。

人として大事なことを彼女から教わりました。
ペコ

どうやらワタシはペコちゃんに似ているらしい。
老若男女問わず、いろんな人にいわれる。。。

他にも「似てる~!」といわれるモノはたいてい
何かのキャラか動物。
しかも知り合った頃は小動物からはじまって
しだいに両生類や魚類にまで変化するのはなぜ???

でも先日彼女のいる店の前を通ったら
ソフトクリームが売っていて無性に食べたくなりました。
ミ●キ~の味なのかな?

これからも彼女同様、愛されキャラで頑張りまっす。
(まんざらでもないのか?!)
久しぶりにブログ更新しました。

ワタシのお気に入り雑貨シリーズ。
本日は「リアルケロ」です。
う~ん。このリアルさがたまんない。

なんだか雨降ってじめじめするのは嫌だけど
雨の音って心地よいから好き。

休みの日の朝に聞く雨の音もたまんない。

けろ
先日の結婚式の日のこと。
久しぶりに再会した高校時代一匹狼風のM君夫妻と
私たち夫妻で2次会終了後一杯飲みにいきました。

なんせ時間が24時近かったので東京ドームホテルの
深夜2時まで開いているバーにいきました。

M君は某コンビにの店長さんで今や3歳の息子の父ちゃん。
『パパ&ママとは呼ばせねぇ~!』
と、かなりスパルタ教育で
『父ちゃん・母ちゃん』と仕込んでいる。
昔は硬派の彼も、今やちと所帯の香りが漂う
いい感じ?の男になっていた。
(もちろん嫁はかなりの美人さん)

で、そんなM君はバーでメニューを見た瞬間
かなりの高額に驚いている始末。。。

カクテル1杯¥1,000~1,500。
軽いつまみも¥1,200くらいから。
中でもM君の中で衝撃だったのがポッキー¥800。
(ホテルのラウンジだからしょうがない値段だよ…)

「コンビニと比べちゃうと何も食えね~!」
「おまえら何で驚かねぇんだ?!都会慣れってやつか?!」
と、カルチャーショックを受けながらも
みんなで北海道フェアの特製カクテル4種類と
アボガドサラダをチョイス。

外を見れば東京ドームのライトアップと
ラクーアのネオンが美しい夜景が大きなガラス越しに
広がっていて、バーテンさんがシャカシャカと
音をたてながらカクテルを作っている。

そんな大人な雰囲気の店内で
思い出話や結婚式の話をしたまでは良かったけど
30歳の大人が4人集まって最後に盛り上がったのは
『ゴキブリ』と『ハエ』の話。

「どうやって捕まえるのが効果的か!?」に始まり
「効果的な殺し方の例」や
「ハエタタキに付いているピンセットを
 初めて使った日の思い出」等々
おしゃれな高級飲食店ではタブーとされるであろう
下世話な話に盛り上がっていたのであります。

そう、私たちの会話は赤ちょうちんレベル。
やっぱり私たち、気兼ねない場所で
騒いで飲むのがお似合いなのよね。

もう、庶民サイコー!!!

でも、たまにはホテルのラウンジで
飲むのも悪くないよね~。
(モチロンおごりで)
昨日、友人の結婚式に行ってきました。

基本的に旦那の友人だし、参加メンバーを聞くと
10年以上会ってない高校の同級生だし。
少しでも仲良しだったら話もできるのに、
ほとんど話してなかったグループの人だし。

「正直つまんないな~。」と思いつつ
「どうにかなるさ。」と自分を励まして式場へ向かう私。

そう、けっこう引きこもりがちな性格なんです。はい。

式の間、しばらくつまらなかったものの
このまま一人もキツイしな~。と思い披露宴前に
一応、高3のクラスメイトだった顔見知りの
I君を見つけたのでご挨拶に行きました。

そしたらけっこう話せる、話せる。
I君の横には1年生の時に同じクラスだった
Hさんがいて、なんと2人は結婚していたり。
そのまたHさんのお友達2人とも
お酒の話しながら意気投合していたり。
クラスの硬派一匹オオカミ風の
M君の奥さんとも超仲良くなったり。
私たちのテーブルはプチ宴会で盛り上がってました。

なんだか自分の中のちっぽけな枠を
取り除いてもらった気がした1日。
と同時に、みんなが気持ちの良い大人に
なっていたのが嬉しかったな。

その後、新郎は2次会でベロベロに酔いつつ
友達にタキシードを脱がされて
パンツいっちょでラクーアの噴水に
2回も投げ込まれ警備員に注意されたりなんかして
幸せいっぱい?の楽しい式でした。

なんだか同級生っていいもんだね。
当時は話すことが少なくても、みんなこの10年で
いろんな経験をしながら大人に?なりながら
再会すると高校時代のバカやってた頃に戻ることができる。

また、みんなで遊びたいな~。
私の職場はJR秋葉原駅の目の前。
徒歩1分たらずにある。
ITビルも立ち並ぶ世界の秋葉。
そして誰もが知るオタのメッカ!!!

最近はあたりまえのようにコスプレの女の子が
ビラを配っている。(主にメイドさん)
そして夜になるとダイビル前の広場で繰り広げられる
プチライブ?が熱い!!!
最近見かけるのは、化学の先生のような白衣を着て
実験道具を持ちながら歌っている3人組。
もちろんファンの熱い応援も欠かせない。

こないだは一人で『ぷり~きゅあ~、ぷり~きゅあ~』
とよくわからないアニメの曲を歌っている子。
娘:『みんな、みてる~~~?!』
ファン男性:『ほ~い』
娘:『へぇ、みてるんだぁ~~』
、、、って、おまえ聞いてたろ~~~!!!???

と、心の中でつっこみを入れながら
通りすぎてしまう自分が悲しい。

なんだろ?この人?っていうのがゴロゴロいる。
なんだろ?この店?ってのもすっごく多い。
メイドカフェなんてもう古い。
メイド居酒屋ももう普通。
今は「メイドヘアサロン モエシャン」が熱いらしい。
(メイドさんがシャンプーやカットをしてくれるの)

なんだかもう何でもコ~~~~~イ!










クリスマス出発でアンコールワットにいってきます。
も・ち・ろ・ん・友達と!
(一応これでも新婚です。そして友人Dも新婚さん…)

「ずっと前から行きたかったんだもん。」
「危険な地域だし、子供生まれたりしたら行きにくいんだもん。」
「もう行くって決めたんだもん!」

とかなんとか言い訳しながら
ちと旦那には申し訳ないかなぁと感じつつ
先日申し込みをしてきました。
すべりこみセーフのラスト2席をゲット。
けっこう年末旅行はあなどれない。
もちろん危険な地域なので旅行会社のツアーなんだけど
「ベン・メリア」という密林の中の
地雷がまだ近くに多く残っている遺跡へも行ってきます。
なんでも『天空の城ラピュタ』の
モデルにもなった遺跡らしく、ちょっと楽しみ。

バリ島でテロがあったりなんかして
ちょっと怖い世界情勢があるけれど
楽しんでくるぞ~~~~~!


初めて就職したカイシャのお話。
あそこは今思うと何だか不思議で面白い会社だったなあ。
専門卒業してすぐに入社したのは某文具メーカーのデザイン室。
色々な種類の子供向けの文具にキャラクター等の
イラストを描くお仕事をしておりました。

そこの先輩がたは、とても個性豊かな方々で
自分の個性にあったキャラクターを必ず一つ
マイネタとして持っていました。
Tさんは「ゴールデンレトリバー」
Yさんは「ワニ」
Hさんは「サル」
Mさんは「ウサギ」
その説明を受けた新人2人にもその使命はくだされました。
同僚のSちゃんは「サンショウウオ」
そして私は「カエル」。。。

「なんだか今の子たちって『両生類系』とか好きだね~。」
「世代のギャップを感じるわ~。」と感想を述べられつつも
2人揃って、
「ただのヒネクレモノです~。」
と笑顔で答えていたものです。

ちなみに私とカエルの付き合いは古く、
高校生くらいから、ちょっとした似顔絵代わりに
カエルくんを描いておりました。
結果として、友人達の間で私はかなりの
『カエル好き』と思われてしまい
誕生日プレゼントにはカエルグッズを
頂くことが多くなりました。
今ではちょっとツボをおさえたアイテムをみると
無条件で衝動買いしてしまうプチマニアです。

さて、当時のメンバーは全員退職し
それぞれの道を歩んでおりますが
不思議と全員の仲が良く、年に何回の
ホームパーティを開催しています。

そして、年賀状等の書面のやりとりには
それぞれの例のマイキャラが今だに健在しているのです。
そんなマイキャラと仲間に出会えたことに感謝だなと
感じる今日このごろでありました。(続く)