久しぶりに朝から一人旅で北九州へ!
今回の旅のメインは午後からのイベントですが、「せっかく北九まで行くなら」と周辺を調べていたら・・・あるやんけ!!
門司港に「わたせせいぞうギャラリー」!!
以前はそこまで気になっていませんでしたが、City Popを聴くようになってからは切っても切り離せない存在。
これは行くしかありません。
場所は門司港駅のすぐ近くにある「旧大阪商船」の中にあります。
入館料料は150円(安い!!)。
結論から言うと、当然ですが絶対に150円払ってでも見る価値があります!
ちなみに館内は写真撮影禁止なのであしからず。
知らなかったのですが、わたせ先生は生後間もなく北九州へ引っ越し、高校卒業まで小倉で過ごされていたゆかりの地なんですね。
ギャラリー自体はそこまで広いわけではありませんが、内容はとにかく濃厚!
原画展示 詳細なご略歴 、新聞連載のコラム 、アニメ映像 、仕事場の再現コーナーなどなど
特に個人的にハマったのがコラムです。
モーニング連載に至る経緯、元KAT-TUNの亀梨くんとの交流(ファンには有名みたいですね!)、そして会社名「アップルファーム」の由来とそこに込められた初心の話など、とても深く考えさせられる内容でした。
3回分だけ展示されていたけど、他の回もどうにかして読むことはできんもんやろか?
それにしてもやっぱり色使いが本当に素敵です!
光、影、雲、水、心地よい風を感じたり、草や海の香りが漂ってきたりするような感覚になります。
次の予定がなければ、あと1時間はボーッと眺めていたかった!
せっかくなのでお土産コーナーへ。
本当は額入りのポスターが欲しかったのですが、今回は予算の都合でお手頃価格のミニキャンバスを買うことにしました。
が、ここからが究極の選択。
マジで悩む!!
シンプルだけど青が抜群に綺麗なイラスト
ギャラリーにも飾られていた、薔薇が鮮やかなカラフルイラスト
大滝詠一『A LONG VACATION』40周年記念イラスト
10分以上にらめっこした結果、選んだのはロンバケバージョン!
ロンバケのジャケ写といえば永井博さんですが、40周年記念イラストはわたせせいぞうさん。
大滝詠一×永井博×わたせせいぞうのトリプルコラボはやっぱりマストですよね!
その他にも門司港をテーマにした作品が多く、どれも本当に魅力的でした。
クリアファイルになっていたマジックアワー(?)の作品も、絶妙な空の色とイルミネーション、キラリと光る一番星の対比が目を惹かれました。
ギャラリーを後にして門司港近辺を軽く散策したあと、次の目的地である小倉へ移動するのでした。
続く。
最高の寄り道になりました!
・・・でも、やっぱりあの「青のキャンバス」も気になる・・・。
オンライン販売もやっているみたいだし、近いうちに買っちゃうかもしれませんw。







