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だ~ば the movie Ⅱ

映画とサッカーをこよなく愛する、だ~ばによる一口日記。

本日0:00から配信を開始した、

『Let's try again』

スマートフォンに代えて初の購入曲となったわけだが・・・


イベント性があってよかったけど、もうちょっとオリジナル部分が多かったらよかったな。


【公式サイト】

http://www.amuse.co.jp/teamamuse/



先日、笑っていいとも放送開始直前に、アルタ前にて渡邊さんが演説を始めようとしていた。


正直、興味がないので、素通りだったけど、そこそこ広範囲に渡ってチラシを配っていたな~。


で、今日。


仕事場に向かう途中の、新宿の交差点に小さなひとだかりと警察官が・・・


信号が青になり、その人だかりの中から、自転車で登場したのが


東国原英夫 都知事候補!!


お~。


チャリでがんばっているんだね。


直接話聞けたらよかったけど、


とりあえず、ちょっと元気になった。


いよいよ明日か・・・


投票率は下がるだろうな~。


独裁化されつつある東京が変わることを祈る。


関東東北大震災から今日に至るまで、いろいろありすぎた。
人生においてはちっぽけなこの期間に、「自分」を考え直すことになった。
少しずつ普段の生活にも戻り始め、

フットサルも再開し、

それに伴い、

映画鑑賞も復活せねばと、どうにか調整して、4月最初の鑑賞作品となったのが…
『悪魔を見た』
である



だ~ば the movie Ⅱ

[ストーリー]

ある夜、雪の夜道でタイヤがパンクして立往生したジュヨンという女性が忽然と姿を消した。間もなく彼女は無惨なバラバラ死体となって発見される。国家情報院の捜査官でジュヨンの婚約者であったスヒョンは犯人への復讐を誓い、入手した捜査資料をもとにギョンチョルという中年男が犯人だと特定する。ギョンチョルのねぐらを突き止め叩きのめしたスヒョンは、その場でとどめを刺さず、GPSカプセルを飲みこませて解放するのだった。

[感想]

変態猟奇殺人者のキム・ジウンと復讐の鬼と化したイ・ビョンホンとの凄まじい猟奇シーンの連続、加えてラスト直前の○○○に素手をつっこむシーンなど、韓国映画には頭が上がりません。『死霊のはらわた』もびっくりな、○○に○○を刺すシーンでは、思わず「痛っ」って声が出そうだった。

好んで韓国映画を観ているわけではないが、鑑賞作品の多くから共通して感じ取れるものが、作品の力強さである。作品に対する評価はどちらにせよ、韓国映画はすごい!!

今回も、惜しげもないリアルな描写に加え、エンターテイメントでありながら、現実的なストーリーが展開し、ハッピーを望む幾度のシーンも期待を裏切られる。

2人の演技はすばらしいものではあったが、感情移入という部分では物足りなさを感じたかな。婚約者との描きを、もう少し深めていたら、もっと後味の悪い作品に仕上がったように感じる。


[公式サイト]

http://www.isawthedevil.jp/