10/21 12時からは!
行ってきました、男子ingファンミーティング!
イングばっかだ(@゚▽゚@)


以下、お昼の部の感想ですー。


まずはフライングダッチマンのライブから!
随分ファンキーな大人ですね、という第一印象
油断するとすごい下ネタぶっこんできて、歌詞もおもしろかったなあ
ちんぷんかんぷん、ちょちょいのちょい!

バンドの持ち歌2曲ぷらす男子ingのEDOPの計4曲かな?
歌ってくれました。
私もライブハウスって初めてだし、普段聴かないジャンルだし、お客さんも慣れてない人が多いみたいで、きっと互いにやり辛さはあったと思うけど、
最後まで楽しそうに演奏してくれてほんとよかったなあ
たのしかった!

OP曲前にはテレビ組(平野りゅこいせともる)も登場して
そのときペンライトつきはじめてちょっと綺麗でした
色は役によって違うみたいだったけど、何色が誰だったんだろ‥‥
会場の雰囲気や今日の服から考えて

平野→赤
りゅこ→緑
いせだい→黄色
ともる→白か紫
って感じかな

ライブが終わったところで、司会のダブルブッキング黒田さん登場!
ステージの楽器を撤収する間休憩にしますということで、バンドもキャストもはける


で、休憩明けは山吹ダンス!
黒ジャケットに暗めトーンのパンツで揃えた3人が登場!
すでにカッコいい!
ぎゃふぎゃふ!

ダンスは3人でユニゾンするところも、ソロで踊るところもあって、もう曲の間すべてが見せ場でした‥‥
神様わたしにもう1セット眼球をください‥‥

じょーくんは相変わらずダンスが美しいですね
背中伸びて胸が正面向くのがじょーくんのダンスかなといつも思います
そして一時停止とカウントの取り方が果てしなくイケメン
さりげないんだよね、もう、さらっ!とカッコいい動きするの!やだやだ!爆発する!

賢章先生は、ソロのときブレイクダンスだったけど、ユニゾンのときは寺山さんほどクネクネしてなかったなあ
キレがはんぱない
腕の角度とか体幹とか、体のなかに一直線をちゃんとつくれるダンスなのかなと感じました
わたしすごく偉そう(笑)

寺山さんはダンゴムシのときみたいにクネクネしてなかった!
背中は丸まるけれども!
そして手足が長くて、持ち前の細さがさらにそれを際立たせていて、立ち姿がとても綺麗でした。
今日は転んだり間違えたりしなかったよ!
よかった!

ダンスを終えて少しトーク
息あがる寺山さん
でもニコニコしてたから、楽しかったんだろうなあ
よかったあ

どれくらい練習したの?と訊かれて、30分‥‥と答える3人
驚く周り。

賢「30分×‥‥10くらい‥‥」
黒「めっちゃやってるじゃん(笑)!5時間ってw」

わはは、な会場。
山吹がんばります!という、男子ingイベなのにこのくくりっていう発言も飛び出し、安定の山吹クオリティでした、ふふ、好きだ^^*

「二枚目でダンスもできて、俺何で勝てばいいんだよー」って黒田さんが言ってて、
笑い!ってすぐ浮かんだけど、そういえばこの人たちテニミュ界の芸人だったなと思い出してううーんとなりました。
二枚目でダンスができておもしろい、ってこれ一番もてるタイプじゃん!
ねえ寺山さん!
はやく寺山さんに素敵な彼女ができますように‥‥!
なんてこっそりお世話を焼いてみる。


山吹のトーク時間は本当に短くて、ダンスが終わって少し喋ったらすぐ捌けてしまいました。
そしてテレビ組+こーちゃん登場!
今日のお洋服は、

平野→制服
りゅこ→ジャージ(男子ingのではなかった)
いせ→ワイシャツネクタイに黄色カーデ
ともる→制服
こーちゃん→遠藤先生のスーツ

こーちゃんは遠藤先生としてドラマにでるみたい!わくわく!
かっぴーと呼ばれていましたカピバラ大先生。大人気な兄貴です素敵ですー
スーツの上着を脱いで-、また着るー、みたいな思わせぶりネタを2,3回やってました。
スーツひらひらさせて闘牛もやりました。
テレビ組楽しそうで何よりです。

で、みんなでドラマ2話をみようということに。
こないだのイベントのときみたいに、オーディオコメンタリー風にやってました。
じょーくん映ったところでキャーーー!!!ってなっていたのが実はうれしかったです。

第3話からシンゴ役が野久保さんから変わるということで、なんと今日イベントでお披露目!
振りはいせだいがやる予定だったらしいんだけど、ふわふわうきうきしすぎて、全然頭に今日の台本が入っていなかったらしい伊勢くん。
黒田さんに「台本みる?」って言われて「見ます!」って
「読める?」って聞かれて「読めますっ!!」って(笑)なにこの子かわいい。
台本を手にしたいせだいはとっても頼もしく、上手に文章を読んでくれました。

「次回からのシンゴは、舞台でも演じてくれる、小野賢章くんです!!!!」

ぎゃひー!!!テレビも賢章先生なんですね!やったね!ほいほい!
ということで、賢章先生再登場。
表に『がんばれ自分』、裏には『がんばれ!』と縦書きプリントされたがんばれTを着て登場した賢章先生。
うんうん、がんばって!いや、賢章先生ががんばってくれることなんてもう十分わかってるけど!
たぶん前方のお客さんから「賢章先生どこー」って言われたみたいで、「ここにいるよー!!!」って大ジャンプしてました。
そしたら、ジャンプした拍子になんかマイクに顔ぶつけてた‥‥?
痛がる姿は、いせともるの連係プレーによって隠されました(笑)
「隠せ隠せ!」ってあわてる二人がかわいかったです。

そして、トークの最後には
「あれいっちゃいますか」
「ああ、伝説の」
みたいなかんじで、舞台の最後に歌っていた男子ingの歌を歌ってくれました!
あれ大好きなんです!CD化してほしいくらい、舞台に行ったあの日から大好きだったんです!
だから聴けて本当にうれしかったなあ!

いせだいは歌が上手でした。賢章先生のパートは加工入ってたからわかりづらかったけど、きっと人よりは上手な方なんだと思われる!
男の人で歌が上手な人ってホントに歌手くらいしかいないから、おおおイケメンで歌うまいってずるいなって思いました。
作曲は矢沢べんさん?つとむさん?きっと勉さん。作詞は白柳さんなんですね。ほお。
ちなみに、こーちゃんは「こないだのサンデリイベントで歌ったから俺は今日はいい」という理由で歌っていませんでした(笑)


盛り上がったところで捌けるテレビ組。そして呼ばれる山吹。流れる音楽。こ、これは‥‥!!


寺「俺は寺山。今日は、高校一年の文化祭」

突如喋り始めた寺山さんに駆け寄る賢章先生。

賢「あ、寺山くん!文化祭たのしいね!」
寺「ね!」
賢「あ、お化け屋敷!私のこと脅かしたの寺山くんでしょ」
寺「え、わかったの?!」
賢「寺山くんのことならなんでもわかるよ」
寺「賢子‥‥俺と付き合ってください!」
賢「ごめん、考えさせて」

れっみーくらーい(じょうじ)

こっ、これはこないだの誰かさんの誕生日パーティーの続きか!!
れっみーくらーいでの悲しい顔は今日も健在でした。(その他の雰囲気は前回のブログ参照)
ただ一つ違ったのは、今日は早乙女くんもいて、そして早乙女くんはサビになったら飛び出してきて、そのまま熱唱していたこと!
そのままじょーくんがステージの中心に。てらやんはける。


じ「俺は早乙女。文化祭もおわり、俺は彼女を呼び出す」

じょーくんに駆け寄る賢子。

賢「どうしたの、いきなり呼び出して」
じ「文化祭、終わっちゃうね」
賢「そうだねー。軽音部のライブ見に行ったよ!」
じ「え、そうなの!」
賢「気付いてなかったの?目が合ったと思ってたんだけど。私早乙女くんしか見てなかったのに‥‥」
じ「賢子‥‥大事な話があるんだ!好きだ!俺と付き合ってください!」
賢「ごめん、考えさせて」

れっみーくらーい(てらやま)


飛び出してきた寺山さんがぐんそくさん大熱唱!!!!
もうなんか役に入り込んでる顔してた(笑)!!!!
でも超絶かっこよかった!!!!
そしてとても気持ちよさそうだった!
あの寺山さんを毎日見ていたい‥‥!!!!


そしてクリスマス、賢子をデートに誘う寺山と早乙女。
待ち合わせ場所ではちあわせしてしまう2人。

「俺がけんこと約束したんだ」
「いや俺だって」

と掴み合いをしてるところに

「やめて、喧嘩しないで!」

賢子登場!

寺「賢子、どっちか選んでくれ」
じ「賢子が決めたんなら、俺たち納得するから!」
賢「無理だよ‥‥私、あと5人から言い寄られてるの」

れっみーくらーい(けんしょー)
※このあたりでまたしても顔にマイクにぶつけた?
そして舞台に残る賢章先生。


賢「私は賢子。クリスマスも終わり、私たちは高校三年生になった。私は二人を呼び出した」

下手からてらやん、上手からじょーくんが出てくる。

じ「どうしたの?」
賢「ちゃんと、返事しようと思って‥‥」
 「他の5人は切り捨てた!でも、2人だけはどうしても選べなかった。ずっと、2人とも友達でいてほしい‥‥っ」

俯く賢子ちゃん‥‥!!!泣かないで!もう!かわいい!



じ「あ、俺彼女できた」
寺「俺も‥‥」
賢「え?」


れっみーくらーい(3人で)


3人でサビ大熱唱。寺山さんはなんだかワールドに入っていました。
ビジュアル系バンドのボーカルになった、みたいな妄想しながら歌ってたのかな。
あながち間違ってない気がするくらいには大熱唱してた。

コントはここでおしまい。
思わせ振りなところで終わってしまったので、お客さんからはえーっという声が。
ま、知らない人はそうかもね、と思ったり。

賢「これは僕のバースデーイベントでやったネタの、(時間軸的に)前の話なんですよー!」
寺「こないだのも見た人はわかったんじゃないかな」

お客さんから、みたよーの声ちらほら。お、賢章先生ファンかな!とちょっぴりほくほくする大矢。
楽屋ではすべってた、っていうのは黒田さん情報。
「賢章くん今日マイクトラブル多くない?」って黒田さんに突っこまれて爆笑なキャスト陣。
次マイク折れるんじゃないの?!とか言われてた。
無事に最後までやりたいもんですね、と黒田さんがまとめて、さて歌合戦!

うた合戦?!(大矢心の声)

て、てらやまさんも歌うのか‥‥?とか考えつつ、よくわからないまま歌合戦スタート。
イントロが流れて、歌うキャストがしステージにあがる、っていう感じ。

1曲目は青春アミーゴ。
いせだいとともるくんでした!ぐおおお、かわいいやろー!
ミアミーゴ、のとこだけメロディーではなく喋り口調ないせだいが面白かった。それを真似するともるくんは天使だった。
一番のサビでは、ふたりでひとつ?あれ?みたいなかんじで、一瞬だけマサヒロとゴロウになっていました。
おおお~から盛り上がった大サビは振り付きで歌ってくれまして、最後は投げチューしてくださいました
あらぶるおにゃのこたち

2曲目はライオンハート。
舞台に上がったのはこーちゃん!
しっとり歌い上げ。おっと、感動しちまったぜ☆
最後、ステージ横の階段(上の階にある音響スペースに繋がってるっぽい)を上って行ってしまって、テレビ組に「部長―!カピバラ部長―!!」って呼ばれていました。
戻ってきて、恥ずかしそうにぺこりと頭を下げたこうちゃんがかわいくて男前でもう兄貴一生ついていきますですってなりました。

3曲目はコブクロの桜。
こーちゃんそのままで、平野くんが登場。メインを平野くん、コーラスがこーちゃんって感じで二人で歌いました。
裏声で「あー」とか「うー」とかがんばるこうちゃん。サビに行くにつれ本当に頑張って歌ってて、一部こうちゃんを応援する流れになっていました(笑)


4曲目は知らない歌で、平野くんがソロで歌っていました!

ふむふむ、って感じの歌でした。テニミュでもなんでも、ミュージカルやるとみんな歌唱力上がるのかしら。

なんだそれ私もミュージカル出たい。

そんな感じで熱唱していた平野くん。平野ファンの赤ペンラが本気でした。

ちなみに、本日もいたガイキチさんたちは、寺山ファンというよりは、最初は平野ファンだったんかなとちらっと思いました。

ジパング一緒に出てたし‥‥とかいらん妄想がでろでろでろ、と流れましたが、まあその話は追々。

5曲目は、なんとなんとスキマスイッチ!そして奏!!!!!

大矢のターンか!誰じゃい!

と思っていたらまさかの賢章先生で私は小爆発を起こしました。

緑のペンライト持ってたんですけど、後ろに人がいないのをいいことにぶんぶん振り回しました。

そして賢章先生は一曲まるまる歌ってくれました!
歌詞はふわふわしてたけど()

まあ、似たような言い回しが多いからしかたないよね、賢章先生。

山吹には激甘な大矢。今度のスキマライブがさらに楽しみになったのは秘密。
間奏で、お客に背中を向けてモデル歩き、からの振り返り、を繰り返す賢章先生が色気まみれで私はどうしようかと
柱につかまったり、『焦る僕解ける手、離れてく君』を身振りで演じたり、そのときいつの間にかこーちゃんがステージにいてドラム叩く真似してたり、舞台を広く使ってまさに賢章オンステージでした。

ドリライを彷彿とさせますね。

どうでもいいけど賢章先生とこうちゃんは仲がいい。今日も二人で肩組んでて、完全に俺得でした。ううう砂岡‥‥。

奏でしっとりとした会場をどう盛り上げるのか!という黒田さんの煽りで流れたイントロは、アラジンのフレンドライクミー。
6曲目はりゅこさんでした!
1回目、歌いだしがきまらずTAKE2

りゅこさん天才か。またはジーニーか。それとも山寺さんか。

とにかく恐ろしいくらい声にバリエーションがあって、目を惹く身のこなしがあって、ほんと私会うたびにりゅこさんに惹かれてしまう。

エナさんよくりゅうこさんを発見してくださいました!

7曲目は誘惑(GLAYかな)

いせだいでした!
音高いから難しそうだったけど、いせだいとても楽しそうでした。

スピーカーに足乗っけちゃったりしてね!うふふ!

以上歌合戦でした!

じょーくんてらやまコンビも聞きたかったけど、れっみーくらーいあれだけ歌ったからもういいのかな()



最後は全員で舞台に上がって、賢章先生の一言でしめ。

締めが自分だって賢章先生しらなかったみたいで、最初ぽかーんって顔してました()

なんだかすごいイベントだなあ

てんぱる賢章先生に、黒田さんの提案でお客さんからがんばれーと言ってあげることに

黒「せーの」

客「がんばれー!」




ばっ、と上着を脱いで、背中でその声援を受け取った賢章先生
がんばれ!のプリントがまぶしいです。
応援してます!





そんなかんじで男子ingイベ午前の部は終了!

自由席だったこともあり、山吹好きっぽい人はいつもより見つけやすかったかなー

いろいろおしゃべりしたかったけど、私も今日知り合ったともるん好きさん(めっちゃいいお姉さんだった!!!)とお話ししてたから結局叶わなかったなあ。

今度ぼっちで行くときはぶっこんでいこう!




みんなで仲良く応援できたら、しあわせだよなあと思うのです。

誰も嫌な思いをすることなく、だれにも迷惑かけることなく、好きなもの追いかけて嫌な気持ちになるなんて、そんなの間違ってるよね。

うん、そうだそうだ。






この冬は、男子ing舞台を最後に本当に引きこもってしまうから、今のうちに悔いなく楽しく遊んでおかなきゃ!

たとえ明後日テストだろうとも!来週もテストだろうとも!

それが今しかできないことなら、私は遊ぶ!ふんっ!




およよ、脱線しましたが、今日もてらやまさんがたくさん笑っていたので私もしあわせです。

舞台、たくやかなあ、遠藤先生いっちゃうかなあ、でももっさんとてらやんなら生徒はてらやんになりそうな予感?

最近予感なのか希望なのか、ごっちゃになってしまってだめです。しょんぼり。





舞台男子ing、無事に初日を迎え千秋楽を迎えられますように、千葉の片隅で祈ってます。

ではでは、ここまでおつきあいくださり誠にありがとうございました!



10/6

行ってきました

『小野賢章Birthdayトークライブ』!!!!


以下ネタバレだよ☆

おのぺろー☆








もともと山吹組の若頭賢章くんのイベントだから、参加してお祝いしたいな、と思ってたらまさかのゲスト寺山さんでわたしのテンションはとどまることを知らないーな状態になってしまいました。

もう天使イベントになる予感しかしないじゃないですか。

じょーくんと組むと、寺山さんはすぐおもしろいことしろよみたいな感じにさせられるから(別にそれも一向に構わないのだけど)、今回はほわりほわりとどうなるかなー寺山さんはちゃんと賢章先生をサポートしてあげられるのかなーと、わくわくどっきんぎゅーぎゅぎゅーな気分で新御茶ノ水まで向かいました。

安定の迷子でした。

そして、会場付近には知らない空気をまとったおにゃのこたちが‥‥!!

普段雲水とか生男とか山吹ゲストばっかりのイベントに行ってたので、漂う黒バスオーラに隠し切れないアウェー感。

山吹クラスタさんどこー!!!!

とりあえず、逃げることから始めました。




お友達の山吹クラスタさんと合流して、いざ出陣。

物販が輝いていて、私の財布の紐は魔法にかかったように緩まりました。もう心は買う気100パーセント。時間がなかったので、休憩中に買おうと中に入りました。

会場は満員御礼で、届いてるお花(ハート風船とチュッパがいっぱいのやつと、ケーキに見立てたお花!どれも素敵だった!)を見たときもそうだけど

賢章先生こんなに愛されてるんだー本当によかったーうれしいー

とすでになぜか泣きそうでした。




で、なじみの音楽と共に鈴木さん登場。

懐かしいこの感じ。

そして賢章先生登場!

袖からではなく、会場の扉からばーんって出てきて、通路席の子はちょっとハイタッチできてたみたい!

よかったねよかったね!

舞台に上がった賢章先生に、せーので「誕生日おめでとー!」って言いました。

賢章先生めっちゃ笑顔でした。もう、なんか、私がありがとうございますって感じでした。




最初は

◎誕生日のはなし




誕生日当日は、山吹メンとどんちゃんさわぎをしたそうです。今朝起きて、『ああ物販のサイン間に合わない!』って必死に書いてたそうです。かわいい(笑)

鈴「みんなになんて言われました?」

賢「あ‥‥おめでとうって‥‥」

会場苦笑いw




プレゼントは「‥‥いろいろともらいました」だそうで。

山吹でカラオケ行ったらしく、ここは俺たちがおごってやるよ!みたいなかんじで、それがプレゼントだったらしい(笑)

ちなみにどこ情報か忘れたけど、カラオケでは黒子のキャラソンたくさん歌ってくれたみたい。私もきいてみたいよー!!!




思い出深い誕生日の出来事についての話では、仲良し友達グループのお話が。

7人くらいのグループで、毎年みんなの誕生日を祝いあっていて、でもある年、賢章先生の誕生日みんな仕事でお祝いできないって言われて、賢章先生は仕方なくシュン、と帰宅。




賢「そしたら、家のマンションの玄関のとこに、入口はオートロックのはずなのに玄関前まで侵入されてて!で、僕が鍵あけてる時に、隠れてた友達と目が合って。

諦めたんでしょうねー、ダーッて突進してきてシュークリーム投げられました。その後飛び出してきた残りの友達からもシュークリームぶつけられて。

結構お気に入りの服着てたのにクリームでべしゃべしゃになっちゃって(笑)その後すぐお風呂入って着替えて、遊ぶぞー!って出かけました(笑)」




おうちでの誕生会はというと、兄妹みんな誕生日が10月で近くて(ちなみに妹さんは明日10/7が誕生日だそうですおめでとう!)3人まとめて誕生会するらしい。

今でも週末とか集まれる日に合同でやってるんだって!小野家は家族みんな仲良しらしい。そんな雰囲気は常々感じるけど。だって賢章先生、反抗したり大切にするべき人を簡単に嫌いになったりしない気がするんだもん。




鈴「妹さんへのプレゼントは?」

賢「まだ買ってないんですよねー。でも、今妹がバスケのマネージャーやってて!」

会場おおおおーとざわめき。

賢「なんの影響かわかりませんが(笑)それに使えそうなやつを考えようと思ってます」




素敵なおにいちゃんだ。




あとは、小野家の誕生日に関する不思議なおはなし。

賢「僕ね、同い年のいとこがいるんですよ。1989/10/5の同じ日に生まれた。そいつは母親の姉妹の子供なんですけど、うちの母親双子なんです」

ここで大矢の鳥肌ざわわわわ

鈴「じゃあ、双子が同じ日に子供産んだってこと?!」

賢「はいっ」

会場おおおおおおーとざわめき。

賢「いとことも双子みたいなかんじです。毎年お互いにおめでとー『おめでとー』って連絡して(笑)」




激しくいとこになりたいと感じました。




さて、プライベートなお話も聞けたところで、次はお仕事の話を、という鈴木さんの振りで

◎お仕事の話




EDENという映画が11月くらい?に上映されます。オカマがいっぱい出てくる話で、でも感動するらしい‥‥!

賢章先生も女装して出てます。賢章くん曰く、自分に女装は合わないって。でも会場でPV見たらかわいかったけどな‥‥。雲水の賢子かわいかったしな‥‥

女性役について、「女性って大変だなと思いました」って連呼してたから本当に苦労したんだろうなーって思いました。

メイクつらかったみたい。とくにアイメイク。




賢「時間経ってくると視界悪くなってくるし‥‥毎朝女性はすごいなと」




撮影期間は10日くらいで、撮影は朝早くからだったそう。4時とか5時に起きてお化粧して12時とか14時とかに撮影終わるーみたいなこと言ってた気が‥‥

鈴木さんも次に出演する舞台に女装して出るみたいで、女装トークに花が咲きまくってました。




鈴「大変だよね。パンストとか」

賢「パンスト?」

鈴「脛剃った?」

賢「あー!剃りました!(カミソリのマネしながら)途中めっちゃひっかかりながら!膝の骨のでっぱりとかにひっかけてあ゛あ゛ー!!!って」

鈴「女性はね、薄いしみんな剃るし気にならないかもしれないですけど、男はね!」




すね毛がないと、足がすぐ傷ついちゃうそうです。やっぱ毛ってめっちゃ守ってくれてるんだねみたいな結論に達してた。真理だけど、なんて会話してるんだ。




鈴「脇は?」

賢「あ、剃りました(泣)ペタペタするなーって。今は兄と二人暮らしなんですけど、兄の前で右腕高く上げて『剃ったぞー!!』って。兄はああ、うん。みたいな感じでした」




映画の内容を聞かれて、「あ、キスシーンあります!」と爆弾発言。会場ざわり。

ま、でもオカマの映画なんでね。という一言に救われるおにゃのこ多数見受けられり。




賢「髭が痛かったです」

鈴「なんか生々しいな‥‥(笑)」




舞台の話も少ししてくれて、男子ingのことも言ってました。

何も考えずにわーっと観れるので、観劇したことないかたも気軽にきてね!

ってことで、黒バスから入った賢章先生スキー様にあのシンゴくんみてほしいなーとおもいつつ。




最近ハマってることも聞かれてました。

ヌメロン?って思ったけど、正解はマッサージ。歩いていて看板見かけるとついつい入っちゃうんだって。

こないだはタイ古式マッサージに行ってきたそう。

マッサージされながら寝るのが好きで、いつも寝ちゃうんだけど、タイ古式は顔にタオルかけた後ぐきっ、ぐきっ!って肩から腕全体を勢いよく上に引っ張られるような結構激しい感じで(整体っぽいのかな?)賢章先生も思わず「うおっ?!」って叫んでしまったらしい。

結局最後は寝てたんだけど、マッサージ終わったら「はい、終わったヨ!」って顔面ぴっしゃーんって叩かれて起こされたんだって(笑)痛い!

「また、行き‥‥たい?です」と半笑いで答える賢章先生。きっとたくさんたくさん疲れてるんだよね。がんばれしか言えないのがすごくもどかしいけど、でも賢章先生がんばって!って思いました。




ここまでまったりとトークしてきた鈴木さんと賢章先生。

ゲストいるけど‥‥よばなくていっか。みんなももっと賢章くんに聞きたいことあるだろうし。

ちょっとちょっと!




「はやく呼んでくださいよー!」




寺山さんここで登場!

ぎゃぴーとなってるのは一部の山吹クラスタ。黒バスクラスタは誰だこいつぽかーん状態という感じ。




こんにちはー、とあいさつする寺山さん。

みなさん、誰だかわかってない?という鈴木さんに対し、いやいや売れっ子なんでみなさん知ってると思います。とのたまう寺山さん。なんだってww

売れっ子という単語をちょいちょいはさむ寺山さん。

最後は、知らないって方はいないですよ寺山武志ですよろしくお願いします!って元気よく自己紹介。相変わらずよく通る素敵な声の持ち主です。




そして寺山さんから賢章先生へおめでとうの言葉。




寺「賢章と会ったのは二年前だけど、もっと前から知ってたような気がする‥‥(あの独特の、演技に入ってる感じと、流れる微妙な間に会場薄ら笑い)

や、コントしたいわけじゃないんですよ!」




「初めて会ったあの頃は、(BDイベでおめでとうを伝えるとか)こんなに仲良くなるなんて思ってなかったから‥‥サンキュってかんじかな☆」




てwらwやwまw

こらえきれずブフッって吹き出しました。きっと両隣から変な子だと思われた‥‥




ここで椅子が追加されて3人でのトークタイム。事前に集めた質問用紙からいくつかピックアップして賢章先生に質問します。

下手に椅子が2つで、鈴木さんと寺山さん。上手に椅子ひとつで賢章先生。質問は鈴木さんが選んで、読み上げるのは寺山さんでした。

あ、これは?と紙を差し出した鈴木さん。受け取るてらやん。




寺「元気ですか?」




会場爆笑

元気ですよ!!!っていうかほんとにそれ書いてあるの?!と思わず下手側に歩み寄る賢章先生。どうやら本当に書いてあったらしい。

舞台ラッシュのときは賢章先生死にそうだったし、がんばっちゃう人だと思うから、本人の口から元気だよって聞けてちょっぴり安心。




なんか、賢章くん先生って呼ばれてるだけあってなんか、相談みたいなのが多いですね(笑)って言いながら鈴木さんが選んだ次の質問。

「友達とはなんだと思いますか?」苦笑い賢章先生。なんだか本当に人生相談みたいだなあと鈴木さん。

喧嘩できる人だと思います、と答えた賢章先生に、会場から納得の「あぁ~」




鈴「寺ちゃんとは喧嘩したことあるの?」

寺「けんか、して‥‥ない」

いやいやいや、と焦る賢章先生。

僕ら友達じゃなかったんだ、みたいなそんな空気になってきて、なんやかんやで「じゃあ一回殴り合いしとく?(by鈴木)」

ということで、スローモーションでお互いの頬にパンチをヒットさせることに(笑)




「わーいこれでともだちだー」




なんという棒読みw

という感じだった、ような気がします。




次の質問。

寺「お兄ちゃんが妹離れしてくれません。めんどくさくて困ってます(幼女っぽい声で)」

鈴「賢章くんはシスコン派?」

賢「いやシスコンっていうか‥‥仲良しだからなあ‥‥」




考える賢章先生。とりあえず、妹が結婚したら泣く。彼氏ができてもむかつきはしない。実際紹介されたことは?と聞かれて、ある?かな?と、確信持てないけど思い当たる節があるような感じ。




寺「もし彼氏できたって言われたらなんていうの?」

賢「そいつ‥‥良い奴なの?って」寺鈴「「シスコンだ(笑)」」




結局、自分が妹から適当にあしらわれたら悲しいので、お兄ちゃんの相手をしてあげてくださいという結論になりました。




鈴「これwwww(渡す)」

寺「最近笑ったことはなんですか?(ものすごく暗い感じで読み上げる)」

賢「ニュアンス違うでしょ!」

寺鈴「「最近‥笑ったことはなんですか‥‥(どんより)」」




寺山さんと鈴木さんがとても楽しそうで何よりでした。

悔しかったのかなんなのか、賢章くんの答えは「てらのネタです!!」

困る寺山さん。ファミマでいい?と賢章先生に確認。賢章先生からのGOサイン。あれかwwと思いつつ、「全力でファミマに来た人」と寺山さんタイトルコール。

小刻みダッシュ!!かわいい!忍者みたい!!そして入店。




いきているのー ひたむきにー♪




思わずおでこが膝にぶつかるくらいには前かがみになりました。ぶふぉ。




「今日僕のイベントじゃないのにー!」




ごもっともな寺山さんの叫びでした。

復讐として、賢章先生にもうまいことネタ振りをかました寺山さん。

賢章先生は、ある人の引き笑いのモノマネしました。引き笑い、という単語がでた瞬間のぴぎゃああ具合さすがです黒バス。おのゆーさんは引き笑いなんですね(笑)




次の質問は、先生と呼ばれることについてどうお思いですかというもの。質問者さんも先生をしてるみたいで、文章がとても丁寧で、なんだかかしこまる3人。

まず先生と呼ばれた由来について。




賢「テニスの現場でね、ゲームが流行りまして」

寺「あのモンスターを狩るゲームですね」

賢「僕、現場で流行る前からそのゲームをしてて、それで陳ちゃんにやり方を教えてあげたんです」

吹き出すミュクラ

寺「陳内将ですね。つまり賢章はモンハン先生だった!」

賢「一緒にゲームするたびに、『先生さすがっす!(陳)』『賢章先生!!(陳)』って(笑)」




ルド吹楽屋の様子が目に浮かんでほっこりする大矢。




賢「でもね、僕って賢章っていう珍しい名前じゃないですか。だからずっと学校でも賢章って呼ばれてて、あだ名がつかなかったんですよ。だから、ニックネーム的なものがついてうれしかったです!」

鈴「名前の由来はあるんですか?」

賢「デザイナーさんからとってます。妹のレイも、兄のイッセイも」

寺「賢章のお父さんオシャレだもんねー!」




なぜ寺山さんはそんなことを知っているのだ(笑)

どれだけのキャストさんと家族ぐるみの付き合いをしているのだ(笑)




次の質問は、賢章先生の冬服のポイントについて。

細身の長いコートを着て、ポッケに手を突っ込みながら前かがみで歩きたいとジェスチャー付きで実際にやってくれました。冬は上も下も基本的に細身が好きみたいです。

そこに、じゃあ次は寺山さんのファッションチェック、という鈴木さんのぶっこみ。焦るてらクラ。

そして賢章先生が最初に目をつけたのはお靴。いつものやつです。通称来賓用スリッパ。滝汗てらクラ。




賢「僕は‥‥ないわー(笑)」

寺「ちょっと!!」

てらクラ『ぶっこんだー!!!!!!』

鈴「あとこれ、純一?純一?」

\説明しよう!/ 寺山さんはいつものごとく靴下を履いていなかった!

寺「違います!」

ここで靴を脱ぎ、足を賢章先生にふんっふんっと向ける寺山さん。




賢「これって、雲水のコントのお母さん役用に買ったやつ?」

寺「違うよ!気に入って買ったやつ!!」

ここで脱いだ靴を賢章先生に嗅がせるように襲い掛かる寺山さん。逃げ惑う賢章先生。




鈴「あと、この割烹着みたいな‥‥」




※注※ いつもの白シャツである。




鈴「なんかここ(ボタンのところ。デザインで生地が二重になってて上がぴらぴらする仕様になってる)ぴらぴらしてる(笑)」

寺「肉じゃが系男子です(ここでモデルのように決めポーズ)」

鈴「あとこのおじいちゃんから貰いましたみたいな‥‥」

寺「形見じゃないですから!!」




※注※ いつものループタイである。




賢「まあね、服はね自分が好きなものを着るわけですから、自分がかっこいいと思ったコーディネートをするわけですから、僕が良い悪い言えるものじゃありません」

寺「もう!賢章が言うならもうこの靴はかないよ!だれか僕に靴と服をください‥‥」




てらクラ内で寺山全身コーデ計画が発案されるほど、彼はフルボッコにあっていました。

合掌。




最後の質問は、23歳の抱負。




賢「お昼の部でも言ったけど、声優・舞台・映像など枠に囚われることなく、いろいろなことに挑戦したいです。新しいことに挑戦したい‥‥ピアノとか‥‥」

寺「じゃあ僕サックス、サクソフォン」

賢「セッションとかしちゃう?」

寺「おけおけー」

賢「軽いな!」




ざっくりとこんな感じです。




「最近『黒子みたい』と言われている僕ですが、実は特効隊長な一面も持っていて‥‥今日はコントを考えてきました!」

ということで、寺山さんとのコントがありました!準備のため一度はける賢章くん。その間に、鈴木さんと寺山さんがコントの誕生秘話トーク。




きっかけは賢章なんですよー。ファミレスでいきなり歌に合わせて芝居してきたことがあって。今回はそれを緻密にしてきました。計算され尽くした笑いをお届けします!と寺山さん。

舞台上もセッティング、といっても椅子を最初の2つの状態に戻すだけだけど。鈴木さんも協力して舞台をつくります。




鈴「椅子このへんでいい?」

寺「ああえっと(がたがたとほんとにちょっぴり動かす)大丈夫です!」

鈴「緻密ー!」




そんな小芝居を経て、賢章先生も準備完了。ミュージックお願いします!という寺山さんの声でコントスタート!

BGM:let me cry ぐんそくさん




金髪ロングのカツラを装備した賢章先生が入ってきて、

寺「高校の同窓会をきっかけに、賢子とは自然な流れで付き合った。1か月後」

と、立っていた寺山さんがナレーション。

2人は椅子に座る。




寺「犬派?猫派?俺は犬」

賢「私猫」

寺「抹茶クリームフラペチーノ派?キャラメルクリームフラペチーノ派?俺は抹茶」

賢「私キャラメル」

寺「しょうゆ派?みそ派?俺はしょうゆ」

賢「私みそ」

寺「山吹と氷帝どっちが好き?俺は山吹」

賢「私氷帝」




ここでサビに突入。

れっみーくらーい、に合わせて客席に顔を向けた二人が悲しい顔をするwww寺山さんは後ろから引っ張られてるみたいな、口角ぐいんって下がったあのお顔(笑)

この顔のまま二人はしばらく一時停止。




立ち上がり再び寺山ナレーション。

寺「3ヶ月後。賢子との結婚を視野に入れた俺は、倹約につとめるようになった」

その間に賢子が椅子を向い合せにセッティング。着席。




寺「おいしかったねー」

賢「でもいつもよりたくさん頼んじゃった、お会計大丈夫かな」

寺「10005円だって」

賢「いつも出してもらってるから、はい!5000円」

寺「あと2円」

賢「え?あ‥‥ごめん今2円ないや」

寺「じゃあ2円貸しね」

賢「こまかっ」




れっみーくらーい、に合わせて(ry




立ち上がり寺山ナレーション。

寺「3年後。俺たち2人も20代後半。そろそろ賢子との結婚を考える」

その間に賢子が椅子を隣り合うようにセッティング。着席。




寺「来週のデート行きたいとこ決めた?」

賢「まだ」

なんだかつまらない表情の賢子。

寺「どうしたの?」

賢「‥‥私、同窓会のとき早乙女くんとも連絡先交換してて、」

一部盛り上がる客席

賢「今日、告白された」

寺「え‥‥」

賢「別れよう」




れっみーくらーい




立ち上がり寺山ナレーション。賢子いなくなる。

寺「あれから1年後。俺はまだ賢子を忘れられず次の恋に進めないでいる」

袖に向かって歩き出す寺山さん。袖からカツラをとった賢子が歩いてくる。遭遇する2人。




寺「髪、切ったんだね」

賢「うん‥‥最近どう?」

寺「なんにもないよ。‥‥賢子が忘れられなくて、だからもう一度‥‥!」

賢「だめなの」

寺「なんで!」

賢「妊娠してるの。‥‥早乙女くんの子」




さおとめこのやろおおおおおおおおお!!!!!!!(大矢心の声)

れっみーくらーい

最後に二人でお辞儀しておしまい☆




わー、よかったよかったと二人を迎えに出てくる鈴木さん。ほっとする2人。お昼はあんまり上手に曲と合わせられなかったみたいで、昼の部の後猛練習したらしい。

すごくおもしろかったですよー!!お疲れ様でしたっ。




「なかなかシュールでしたね」

「後から来る笑いだよねって、二人で言ってました(笑)」




ファミレスで突然こんなことして遊びだすなんてやはり彼らは天才なのか‥‥(笑)!

そしてこのあたりで寺山さん退場。最初はだれこのお兄さんって感じだった会場も、最後は暖かく見送ってくれましたよかった!

はけた後、鈴木さんと賢章先生のフリートークが少し。




鈴「寺ちゃんいいよね、明るくて」

賢「彼はすごいですよ。肉じゃが系男子なんて言葉普通出ませんからね。それに、僕がイベントで、トークだけじゃなくてコントとかして盛り上げたいんだけど5日予定空いてるってきいたらいいよいいよーって。優しいです」




うんうん、仲良しでありがとう。私が好きな山吹中学校が、あなたたちを今でも繋ぐ理由になってくれていることが本当にうれしいです。

ありがとうありがとう好きー。私の顔もれっみーくらーいのときみたいな顔になってましたたぶん。




ここで、もう1人プレゼントを用意しました!という鈴木さんの宣言。プレゼントの単位が人ってことは、寺山さんもプレゼントだったんですね(@゚▽゚@)

そしてこの紹介に合わせて、舞台の幕が揺れて、だれか出てくる‥‥?と思いきや賢章先生と同じ場所からの登場!

かがみん役の小野友樹さん登場!会場ぴぎゃああああ炸裂!




友「賢章が誕生日ということで」




駆けつけてくれたおのゆーさんはやっぱりイケボでした。ジャンバンでしか見たことなかったけど、本物だあーって思ってどきどきしてしまった!

そして隣のおばさんは明らかに小野さんファンだった(笑)なるほど今日はそういう層もいるのね(笑)




舞台ではおのゆーさんからの誕生日コメントだったはずが何故かうぇいうぇいTのお話。うぇいうぇいTとは、友樹さんの誕生日に賢章先生がプレゼントした、フロントにうぇいうぇいうぇい(友樹さんが言ってそうなんだって)って書いてあるTシャツ。

あれを着て来てくれると思っていた賢章先生は、なんであのシャツじゃないんですかとちょっぴり残念そう。どうやら件のTシャツは洗濯中らしい。




賢「いや、なんでこんなこと言うかってね、僕と会うときにそのTシャツを着てくれている確率が異様に高いんですよ!」

友「いや、本当にいっつも着てるから、必然的にそうなるの(笑)今は家で部屋干しされてる。ローテーションがヘビーすぎて首のあたりよれよれしてきた(笑)」

一同「(笑)」




おやおや、どうやら本当に仲良しさんらしい、というか、賢章先生が本当に信頼しきっている‥‥!!

黒子のバスケは素敵な現場なんだなあと感じてほっこりしました。

アニメ大好きだったから、現場も理想的なかんじで本当にうれしかったなー。安心して笑ってる賢章先生が見れるだけでほっぺが緩みました。

このあたりもうちょっと二人の会話があったんだけど思い出せない‥‥!!

そしてこのへんで鈴木さんがお客さんからの気になる質問を一つ紹介。




鈴「小野さんと賢章くんはどこまでのビジネスライクか気になります。気になります、って、もう質問じゃないんですよ(笑)」

このノリで、友樹さんはビジネスライクなおめでとうコメントを言うことに。ビジネスライク‥‥ビジネスライク?と困る友樹さんは結局、




火「23歳は‥‥戦争だ!」

黒「僕は日本中の23歳を全部倒して、日本一の23歳になります!」(きっと黒子のセリフなんだけどうろ覚えごめんなさい!)




ぴぎゃあああああああ!!!!

スゲー(@゚▽゚@)←大矢




泣いてるお客さんもいた。泣かせちゃった、泣かせちゃったと焦る二人がかわいかった。泣く気持ちはわかる。私ですらちょっと感動した。




鈴「同じ業界で23歳っているんですか?」

友「うーん、声優はなあ」

賢「男性はわかりませんねー。香川真司が23歳です」

鈴「香川www」

友「勝てねえwww」

 「まず香川が賢章のこと知らないだろ」

賢「声優やってます、小野賢章です!(ぺこり)」

鈴「挨拶から始めるんですねw」




このへんでまた気になる質問紹介。

鈴「ゲストの小野友樹さんはとても仲が良いですが、体重は増えましたか?‥‥これね、謎の質問なんですよ。仲が良いっていうのは司会の僕に説明してくれたかんじで、体重が増えましたか?っていうのはこれ賢章くんに聞いてるのかな」

友「国語の読解みたいww」

賢「増えてはません!」




日本語おかしい賢章先生に、お前も国語か!と突っ込み(笑)




友「いや、僕めちゃくちゃ食べるんですよ」

賢「僕の三倍くらい」

鈴「賢章くんがあんまり食べないから」

賢「だから三倍くらいです。こないだラーメン行ったとき、僕ラーメンたべて、友樹さんラーメン食べてラーメン食べて、デザートたべて、お店出てコンビニでアイスたべて、アイス食べてました」

友「最後はアイスじゃなくてシュークリームかな(笑)」

賢「(笑)」

鈴「でも男性だったらそのくらい食べますよね。僕もラーメン行ったら替え玉して餃子たべてライス食べて、で、デザートに菓子パン食べます」

友「賢章の顔wwww」

※ここで賢章先生はどんびきしています。




鈴「でもね、こういう質問も来てるんです。友樹さんがダイエットするために、一緒に食べる機会の多い賢章くんからも言ってやってくれませんか?って」

賢「これねー僕止めてるんですよ!友樹さんちょっと‥‥食べすぎじゃないですか?って。でも毎日一緒に食べてるわけじゃないし‥‥」

鈴「どうすればいいと思います?」

賢「‥‥野菜だけ食べる」

友「無理だよ!俺カロリー大好きだもん!」

鈴「あ、じゃあ僕と一緒に食べるのがいいんじゃないですか?賢章くんが小野さんの食べてるところを見て食欲なくすように、大食いの僕と一緒に食べれば食欲なくすんじゃないですか?たぶん僕の方が食べるし」

友「なるほどね、二人でね!あ、でも相乗効果で‥‥『あ、大盛ライス?食べる食べる―!』(鈴木さんの茶碗に箸を伸ばすマネ)みたいにばくばく(笑)」

鈴「(笑)」

賢「ちょっと!二人で盛り上がらないで下さいよ!今日の主役僕なのに!」




下手で賢章先生そっちのけでごはんのお話をする二人に、賢章先生がちょっぴりすねちゃったところでトークは一旦おしまい。

ここでまさかのヨーヨータイム!

おのゆーさんのポッケから出てきたのはふたつのヨーヨー。

まずは賢章先生のターン!

なんかすごいことしてた!失敗もかわいい!私の知ってるヨーヨーとは違うことをしてました。あの技ができるようになるまで練習してる賢章先生を想像したら、とっても好きだなあと思いました。

そして次は友樹さんのターン。

あれ、ヨーヨーってこんなんだっけ、なんだあれ、けん玉じゃね?みたいな動きをしてました。

ヨーヨーが一時停止したりひゅんひゅんしたり、まずあのヨーヨーの動きでなぜ糸が毎回正常に巻きつくことができるのか私には理解できなかった

あと、キャッチする時がめちゃめちゃかっこいい!!!!




そして最後に、賢章先生とおのゆーさんの2人でやる新技も披露

賢章先生が練習してるんだけど、水風船叩いてるみたいな手の動きで、何してるのかなーと思ってたら、ヨーヨーの紐を叩く役だったみたい。紐叩くってなんだよ!!

3回目くらいでやっと成功したけど、むしろ3回で成功したのがすごいと思う‥‥!

まだまだ練習しないとだめだなー、っておのゆーさんが言ってて、なんだか本当に火神と黒子みたいで、良い意味でこの二人は二人で一人なのかなと、ひとつ、かな。

久々に必然を感じたシーンでした。やっぱり黒子は賢章先生でかがみんはおのゆーさんで、ふたりはチームです。




もうひとつのサプライズもありました。もうお一方からコメントを頂いてきております、とおもむろにまたまたポケットから今度はガラケーを取り出す友樹さん。

原作者の藤巻先生から、コメントを預かってきたということで!賢章先生がめちゃめちゃびっくりしてました。




「お誕生日おめでとうございます。うちで働いているアシスタントの最年少が23歳で、なんだ‥‥小僧か‥‥と思っていましたが、挨拶の時僕よりも落ち着いて喋っていて、小僧‥‥やるな‥‥と感じました。今度緊張しない方法を教えてください。アニメは終わりましたが、これからもイベントなどでお世話になると思います。改めてよろしくお願いします。」




大体はこんなかんじ?感動する賢章先生。お昼は多田監督からだったみたい。夜も一緒のメッセージかと思いきやまさかの藤巻先生からで、友樹さんには「昼と一緒だと思ったか!」としてやったり感たっぷりで言ってました。

コメント頂いた後、じゃあ賢章くんから一言、って吉田さんに振られた時の「はい」って声が震えてるような気がした。




「22歳は本当にいろいろあって、黒子のバスケで締めくくれたことが本当に良かった。黒子のバスケという作品に出会えたことが大きな出来事で、友樹さんに引っ張ってもらいながらなんとか駆け抜けることができた。今度マギというアニメに出演させて頂く。プレッシャーが大きいけど、自分なりに精一杯やりたいです」




みたいなかんじ‥‥?

そして最後に寺山さん再登場。コントで使った金髪と、昼のコント時に賢章先生がかぶってたらしい黒いファーの帽子をかぶって登場。ただのメーテルさんでした。

かわいー!かわいー!という会場の声に、「あんたたちよりはね」とドヤ顔で言い放った寺山さんに爆笑しながら拍手しました。知ってるよそんなこと!




あらためて賢章くんにおめでとうを、ということで。

寺「友樹さんと仲好さそうにしてて‥‥嫉妬しちゃったんだから(人差し指で髪の毛くるくるしながら)」

会場爆笑

寺「誕生日おめでとう!」

鈴「次、小野さん」

友「俺この後やるの~?」




おのゆーさんが最後に何してくれたかさっぱり忘れてしまったのですが、

一同「賢章くんどこー?」

賢「ここにいるよー!!」




大ジャンプ!




賢「‥‥二回目はきついですね(笑)」




っていうくだりでおわりました。

最後のありがとうございましたーのときだけメーテル装備を外した寺山さんはさすがの礼儀正しさ。

そこはちゃんと脱帽するんだ(笑)と友樹さんも笑ってました。

すごく感じよさそうな人だったし、寺山さんがうまく溶け込んで、楽屋とか4人でわいわいやってくれてたらうれしいなあと思いました。




その後は写真撮影!

200人越えてましたよ‥‥賢章先生本当にお疲れ様でした!




次はイベント?舞台?まあどっちもか!

山吹を底に持ちながら、どんどん活躍の場を広げていくみんなの姿を追いかけられて私は幸せだよー。




ということで、レポおしまい!

こんなに長いことおつきあいくださり本当にありがとうございました\(^O^)ゝ☆




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岸本のたくやさんが出演されている、非家族という舞台を観てきました。
以下、ぼんやりとネタバレですのでご注意くださいね。






さてさて、生男で卓さんが言ってたホームドラマ
あったかいハートフルストーリーなのかと思いきやナイフで心抉られました

ブラジルに移民するためには、
一、トラコーマ患者にあらざること
二、家族を形成していること

この条件を満たすため、身分も出身もなにもかも違う人間が、『家族』として寄せ集まる。

息子を亡くした「母」
ブラジルで広い土地を耕し日本の仲間を見返したい百姓の「父」
お寺の前に捨てられていた「息子」
そして、明日からあそこの家族になれ、と言い渡されてやってきた売春婦の「娘」
この4人がブラジルに向かう船に乗り込むまでが描かれます

卓さんは息子のトカチ役だったんだけど
お寺の子ということで学があり、そして無垢でした。
なんか、世の中のずる賢いところがスコーンって抜け落ちてるかんじ
そして誰よりも『家族』を知らなくて『家族』というものの答えを探してる

お寺の住職に拾われて、でも住職が亡くなってしまって
見たことのない親戚がたくさんお葬式にやってきて
身なりのいいおばさんに、
『これで好きなところに行きなさい。お寺は私たち家族が守るから』
とお金を渡されて追い払われる


「お寺には、僕とおじいはんしかおらんかったんや」
「ずっと、10年も、2人で暮らしてたんや」
「でも、僕は『家族』やない」
「じゃあ」
「家族って、なんや」


まっすぐな目は何を映してるのか
無垢の先に何が待ってるのか
そんな役でした
賢い役だったなあと
っていうか、きしたくさんが演じてる姿見て
賢い『子』だなあって
子、って自然に思っちゃったあたり
きしたくさんにしてやられたと思いました

役者さんは4人だけしか出てこないけど、大きい舞台だったなあ
音もほとんどしない
はりつめたその部屋を、私は知らない内に息をひそめながら見ていた
沈黙の演技って素敵だなあ好きだなあと改めて思いました
普段生きているときは、みんな黙ってるもんね
独り言を言い続けてるわけじゃないもの
そんなことに気付かされました

お母さん役が話を動かすメインで、この方は本当にすごかった
迫力と、動きと表情がとにかく重くのしかかってきて目が吸い込まれた

娘はどこまでも低俗なかんじがうまかったなあー
学がないって怖いし無様だと思えた
‥‥ちゃんと勉強します

お父さんはボケてるのかなんなのか、でも最後ぷちんってきちゃったあたりはすごかった
ああ家族が壊れていく、その光景を何もできず見ているだけなのがとてもとてもくるしかった

最後、ブラジルに行ってあの人たちは幸せになれるのか
今より良いと思える未来にいけたのか
じんわり気になります



寄せ集めの紛い物
でもなんだか、本当にその辺に住んでる家族と、一目見た感じ変わらない
でもやっぱり、
ひとつになることはどうしたってなくて、
突かれたらほろほろと、
にせもの、だけど本物のような『家族』は壊れていく


痛かったなあ
何かが壊れていくとかなくなっていくとか
絶対かなしいが待ってるとわかっていて
でも止めることなんてできなくてただ見てるだけしかできないし、見ないようにすることもできない

そういうとき、私は痛くなるんだなあと
最終的にそんな答えが出ました


めでたしめでたし


久々にリアルタイムでレポ書けて満足!
次はサラバじゃぬんヽ(´ー`)ノ


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