密室の恐怖 | 駄馬のしっぽの…あれ!

駄馬のしっぽの…あれ!

あっちゃんを娘の如く愛して止まない バツイチ親父の独り言…

とあるショッピングモールの駐車場にあるATMに行ってきた



数人並んでいたが、それほど待たずに自分の番が来た。





入れ違いに出てきた初老の紳士が



ニヤ、、、


と、すれ違いざまに笑った。




・・・




嫌な予感。。。



過去に感じたようなデジャヴ






うっ!





入った瞬間全てを理解した。



屁!!!!



息を止め、振込を断念して出金だけで急いで飛び出した。




小さく深呼吸・・・。


足早にその場から離れ、ふと振り向いて見た





次に入ったであろうおばはんが



すぐさまドアを開けてバタバタしていた。





お、俺じゃないよ!俺じゃないからね!



心で叫びながら車のエンジンをかけた




・・・



・・・



確かに、息を止めてたとき在らぬところから空気は漏れたけど・・・。