DARK WORLD | 小さな巨人☆

DARK WORLD

今日さぁ、帰りの地下鉄ホームに

目の見えないおじいちゃんが杖をつきながら電車に乗ろうとしてた


周りには数名いたけど、なぁ~んもしない

まぁ、助けたからいいだろとか俺は思わない


皆、自分なりにハンデがあって一生懸命生きてるって思ってるからキャパが助けるとか協力出来るとかはキャパオーバーなんだと俺は思ってしまうから

自分は両親とか昔から従兄弟と可のつまりが多いからジジババの腕を組んで歩くのには何も抵抗ないし、ゆる~い話も問題ない

そこで感じたのは環境と言うキーワードを帰って風呂で考えた

あの時、周りに数人居たのに誰一人助けようとしない環境!やばいだろって

気づいてない訳無いだって俺が電車来たからダッシュで階段下りて電車に乗ろうとしたらドアがないところに乗ろうとしてるじぃちゃんがいたんだから

あれ助けなあかんよ


バリアフリーとか福祉環境わぁわぁ言ってるけど、まずは気持ちだろ!

人が人を支える気持ちの環境を教育してかないとあかん

いじめは良くないとかご飯を食べれない子がいるとかって言う日本にもいや、自分の身近にもそんな環境の人間に協力してから世界に目を向けなきゃ

自分はまだまだだけど、余裕はあるし、男も女も家族も子供も大切にしていきたいから、身近に目の不自由な老人も助けられなきゃ

もっとも~っと大切な人間も自分も大切にできやしないな

それを俺の姿・形も分からない一人の老人が思い出させて勉強させてくれたGREAT MAN! NUFF RESPECT

元気でいてください!