さて続きです。

 小学2年生の頃に学校でタイプライターをもらいました。

今はタイプライターはどこにも置いてません。ただネットで販売はしてるみたいです。まあ昔と比べて安くはなってるみたいですね。当時は20万位でした。それで絵を描いてました。空とか空とか空とかいっぱい空の絵を描いてました。それから時が過ぎ僕が中学2年生の頃でした。大事に使ってましたけど壊れてしまいました。おじいさん(お母さんのお父さん)にあるお願いをしました。それはワープロでした。このワープロで何を書いたら良いか?この時すごく悩んでました。学校の国語で詩集を読んでみよう。の授業がありました。感動してすぐに詩を書いてみました。学校では良い詩と印象を与えました。おじいさんに見せました。「うまくは書いてるけど自分中心だね。駄目だね。」と言われました。おじいさんとの約束。今でも覚えてます。「自分のために描くんじゃなく人のために描いてほしい。」遺言でもあります。それが詩の始まりでした。自分のためでも人のためでもあるような詩をこれからもたくさん描いていきますのでどうぞよろしくお願いします。