現役で今も占い師として生きている中で改めて思う。
①稼ぎとして やっている占い師
と
②赤字にならなければいいくらいのテンションの占い師
とではっきり分かれる
②の後者の方が圧倒的に多い。
それは①の前者を目指してもなかなかうまくいかずに
②に留まるしかない人もいるから。
何が大変って、顧客の確保。『集客』
今はネット上に集客の事が万と書いてあって
それなりに勉強もできる、それでも実際に結果をつくるのは
容易くないもの
そこで、その部分に目をつけたのが、
占い会社たる存在・・・
確かに、ここ数年でやりやすくはなっているとは思う
でも 多様化やチェーン化にも似た状況に
加速しているのも事実でしょう
今ではアプリで手軽にできる環境が注目されている。
だが、そこで待機して占う占い師たちは
電話でもチャットでも、非常に単価が低いのが実情
やり方はあるから、もちろんそれで数十万の利益を得て
占い1本で生計を立てる事は可能だし、実際にやてきたことでもある。
注目しないといけないのは、それが大変なんだよという事ではなく
それを年単位で維持するには、占術のスキルレベル以外にも
もうひとつのスキルと、新たな概念を受け入れる必要がある事。
これが非常に難しくさせている点。
それを持たないで、続けていても半年から10ヶ月でくらいで
低迷期を迎えて、そのまま収入は落ちて
別会社さんに乗り換えを検討する事になってくるだろう
だからどんどん新しい占いアプリが生まれ、そこに
新規立ち上げ占い師で入り、また落ちては乗り換え・・・
を繰り返す。
まるで、体の細胞が朽ちては新たに生成されて、また朽ちて・・と
ループ、サイクルしているみたいに・・・
だがこれは、ひとつのところに居座れない、もしくは
居座れるに至らない占い師が、それをすることで起きている面もあるが
(表現が悪いかもしれないがご容赦を)
それでもなんとかまわれるサイクルがある事も問題である
もちろんどちらが先かは、はっきりとは言い難いもの。
僕が物申していきたいのは、そう言う占い会社側のやり方なんだよ
~次回~
そんな占い会社がやっている事の中身を考えてみた・・・
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例えば在籍50名のうち20名最低料金だったとしよう
そこに新しく10人の占い師が増えるすると、既存の最低料金だった占い師を・・・・・
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一緒に考えていきたいね