
FBIを創った男の物語。
2時間半近くも淡々とすすんでいくため、後半集中力が途切れかけたけど…
個人的には、悪くはなかった。というより、J・エドガーについてもっと知りたくなったので、本が読みたいと思った。
昨日1月28日から公開。
【あらすじ】*お借りしてます。
20代でFBI前身組織の長となった男フーバーには、常に黒い疑惑やスキャンダラスな噂がつきまとう。
国家を守ると言う大義名分によって、大統領をはじめとする要人たちの秘密を調べ上げ、その極秘ファイルをもとに彼が行った正義とは何だったのか…。
実話に基づくFBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生。
科学捜査の基礎を確立し、国家の安全を図る英雄となり、大統領よりも強大な権力を握った男は望むものを全て手に入れたのか?
リンドバーグ愛児誘拐事件をはじめとする実在の事件、側近クライド・トルソンと女性秘書ヘレン・ガンディとの鉄壁の関係、家族など、さまざまな視点から、50年近くもFBI長官であり続けたJ・エドガーの表と裏の実像に迫ります。