”馬鹿と言う奴が馬鹿”という言葉がある。

この言葉を信じるなら

自分で自分のことを馬鹿と言っているやつは

謙虚というわけではなくて本当に馬鹿

ということになる。

では、AがBに「馬鹿」と言い、BがAに「馬鹿と言う奴が馬鹿」と言い返すとすると

まず、Aは馬鹿であるが、

結局、BもAに馬鹿と言っているので、

AもBも馬鹿であると言え、

つまり、馬鹿同士で互いに罵り合っている

ことになる。

以上のことから

”馬鹿と言う奴が馬鹿”という言葉は

・他人に否定的な言動を投げかけるな!

・自分に自信を持て!

・他人に馬鹿にされても笑って受け流せ!

ということを示している。

『巨乳』という言葉は元々AV業界から生まれた言葉らしいです。


では、『巨乳』という言葉をどのように定義すればよいのでしょうか?


具体例を挙げてみると


まず、「バスト100cm ウエスト60cm」の人の乳は巨乳と言わざるを得ないと思われます。


つまり、バストとウエストの差が大きい程、巨乳度が大きいということが言えます。


では、「バスト200cm ウエスト160cm」の人の乳はどうでしょうか?


結論から言いますと、僕の見解ではこれは『巨乳』とは言いません。『虚乳』です。


つまり、バストとウエストの差が同じであってもウエストのサイズが大きい程、巨乳度は小さいと考えられます。


以上の二点から、


巨乳値 = (バストとウエストの差)/ウエストのサイズ


とすると、


「巨乳値が基準値よりも大きい時に『巨乳』である」と定義できます。


大人のDVDのパッケージにこの巨乳値が書いてあれば、よりシステマティックに好みのDVDを選ぶことができます。


将来的には『巨乳値』がメジャーな言葉になるでしょう。


ところで、大人のDVDコーナーには普通に入れるのですが、大人のゲームコーナーには足を踏み入れることができません。

アルバイトで塾講師をやっています。


教えていると当然、それぞれ個性があるわけで、中には相当のクズやかなり変わった子もいます。


僕が教えてる中学生の生徒に大柄で坊主頭(野球部らしい)のとても堅気には見えない外見で、


口から出てくる言葉はほぼ体育会系特有の「ウッす!」のみという心身共に堅気じゃない子がいるのですが、


本当に、「ウッす!」しか言わなくて、


「こんにちはっ!」 → 「ウッす!」


「分かった?」 → 「ウッす!」 


「さよなら!」 → 「ウッす!」


「宿題やってこないとダメじゃないか。」 → 「ウッす。」


「タイガー?」 → 「ウッズ。」


「坊主頭似合ってるね。」 → 「いやいや、そんなことないっす。(照)」


という徹底ぶりなのですが、


ある時、三回連続で宿題を忘れた時に、「次は宿題忘れたらぶん殴るからな。」とかなりマジで言ったら、


彼はいつものように「ウッす!」と返事をしたのでイラッときて、


「お前は『ウッす!』しか言えねぇーのかよ?」と言ったら、


僕の発言の意図が伝わりずらかったのか


「ウッす?」


と言われました。


僕が世の中、諦めが肝心だと悟ったのはこの時からです。