袋ごと燃やしてやろうと思って、149円の30個ほどのネズミ花火を買いました。


早速、燃やしてやろうかと思って、公園に行くと、一組の男女がベンチに腰掛けていました。


小汚ない男が一人でネズミ花火を袋ごと燃やしているところを目撃されたら


下手こくと通報される可能性があることと


何より、ちゅーの邪魔するのは野暮なので、別の場所で燃やすことにしました。


そこで人目につかない場所を探すことにしたのですが、


僕は幽霊、妖怪、暴漢が苦手で、


それらが出没しそうな人気がない場所以外という思わぬ縛りができてしまったので、


そのような場所を見つけるのが非常に困難になってしまいました。


日本は一人で花火を燃やすには狭すぎる。


しかし、苦難の末、やっといい場所を思い出しました。


と思ったら、ここの所、雨の日が続いているので、もうやりたくてしかたがありません。


もう僕の晴欲は限界のところにきています。


明日、晴れて、花火燃やして晴欲を満たさないと、あらぬ方向に晴欲が爆発しそうです。


明日は晴れますように。

僕はかなり天井が好きです。


見えるんだけど届かない、でもやる気になれば触れられる。


天井と我々はそんな微妙な位置関係にあって、それが天井に床や壁にはない、独自の世界を持たせています。


携帯の待ちうけ画面を天井にしているのですが、


この前、その待ち受け画面を人に盗み見られた時に、


腐ったドブネズミを見る目で、「高みを目指すという意味ですか?」と聞かれましたが、


高みを目指すという意味なら多分、空とかにするだろうし、


何より高みを目指してる人間がこのような屑なはずはありません。あってはならない。


待ちうけ画面を天井にしている理由は単純に天井が好きだからです。


別に待ちうけ画面を変える方法が分からないとかじゃありませんから。


本当に、違いますから。


まあ、とりあえず、天井が好きという僕の気持ちに嘘はありません。


逆に、床はあまり好きじゃないので毎日踏みつけてやっていて、


それでも僕の床への憎しみは増すばかりで、


床には落ちるところまで落ちて欲しいので、毎日汚してやっています。


そして、ついに、床が見えなくなるまで汚してやりました。


あーっ、床が恋しい。

市販されてる袋詰めの花火セットにそのまま火をつけるのが僕の小さい頃からの夢です。


そんな私の前世は放火魔か明智光秀のどちらかでしょう。


この時期になるとあちらこちらで花火セットが売られているので、火をつける衝動を抑えるのが大変です。


もし、僕がメラゾーマを使えたら店ごと燃やしてますよ。魔法のない世の中でよかったですね。


でも、よく考えると花火セットに火をつけるよりメラゾーマ使いたいです。あれ使えたら絶対に気持ちいいですよ。


というか魔法使えたら花火とかいらないですね。イオナズンでもやっとけって話になりますからね。


もう一つの夢はスケートリンクの上に超強力ロケット花火を口にくわえて立って、凄いスピードで滑ることです。


ですが、ロケット花火は日本でもっとも危ない兵器なのでこれをやるには覚悟が必要です。


昔、ロケット花火合戦をしてたら、ロケット花火が顔の横をかすめて、軽くおしっこちびりました。


ロケット花火の次に危ないのはネズミ花火です。


昔、ネズミ花火合戦をしてたら、髪が軽く燃えました。


よくあんなエグイ兵器を考えたものだ。