皆さんこんにちわ!
卒ベンチ温め役スラッガーです!
皆さん、ゴールデングラブ守備
って聞いたことはありますか?
それはプロ野球で1年間のリーグ戦で
ポジションごとに守備のうまかった選手
が手にするタイトルのことです
何百人といるプロの世界で
このタイトルを獲得できるのは
守備がちょっとうまいようでは
とうていとれないものです
ですがこのタイトルをとった選手の中で
エラーの数がリーグワーストを記録したり
ゴールデングラブに程遠い選手がいました
巨人の坂本勇人選手です
バッティングはプロの中でも一級品
誰もが認めるバッティング技術があります
でも守備がもぉ、、、。
坂本選手本人も守備は
ずっも課題といっていました
そんな坂本選手がどうして
ゴールデングラブ賞がとれたんだろう?
それはある名手の教えです
元ヤクルトの宮本慎也さんです
彼は現役時代ゴールデングラブ賞
に坂本選手と同じショートで驚異の10回
そんな宮本さんから坂本選手への
あるアドバイスがきっかけで
みるみる守備が開花していきました
そのアドバイスとは!?
捕球動作の中で体重移動
これが大きなポイントなんです!
ボールを捕球し、投げるまでの動作の中で
投げる方向への体重移動を意識する
これがスムーズにボールを送球し
アウトにするコツなんです
例をショートであげてみると
・ボールを捕球しに行く際に
気持ち的に1塁に向かいながら
捕球しにいくのがイメージです!
そうすることによって流れの中で
守備を行う事ができるんです
ボールを捕った、1塁に送球だ
ではなく
1塁に体重移動しながら
ボールを捕って投げる
この意識が大事です
この意識をもってやっていかないと
守備の上達には程遠くなります、、、
周りの選手に埋もれて試合で
守備機会が減ってきます、、、
すぐに練習から取り組んで
監督のノックで見せつけましょう!
流れの中で守備ができているのは
監督の目ならすぐに見抜かれます!
周りとのその少しの差が
大きな差になっていくので
すぐに実践していきましょう

