皆さんこんにちわ!
卒ベンチ温め役スラッガーです!





赤い忍者って皆さんご存知ですか?





もちろん手裏剣なげたり忍法使ったり
する忍者じゃないですよ笑





忍者のように素早く動き
華麗にアウトにする選手





そう!広島カープの菊池涼介選手です
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プロ野球好きならもちろん
この選手はしっていますよね!





打って守れて走れる選手
三拍子揃った選手ってすごいですよね





今回なぜこの菊池涼介選手を
紹介したのかというと





もちろん守備が非常にうまい
というのはわかるのですが。





中学、高校、大学野球で
守備でそこまで重要視されていない事があり
それを菊池涼介選手はプロの世界で武器とし
素晴らしいファインプレーに繋がってます!





その武器とは!?





ポジション取りのうまさです






ポジション取りってまず皆さん
意味がわかりますか?





それは自分の守っているポジションの
どこに構えるかということです!





たいてい皆さんは
ゲッツーシフトだったり
内野、外野の前進守備だったり
塁にランナーがいる状態によって
守る場所を変えていますよね





ですが菊池選手はそれだけでなく
バッターによって細かく守る場所を
変えているんです!






しかも!



ピッチャーの投げる一球一球で
守る場所を微妙にかえているんです!






なかなか一球ごとに立つ場所を
帰る選手っていないですよね





てゆうか!
一球一球ポジションを変えるって
何を見て変えてるんだろ

って皆さん思いますよね





実は菊池選手は一球一球変えている基準

それはキャッチャーの動きを
よく見ているんです!






キャッチャーの動きでどうして
ポジションを変えていけるのか





菊池選手はこの技を覚えてから
みるみる守備範囲が広くなっていき

ゴールデングラブ賞も4回
受賞するほどになりました!





そのキャッチャーのどの動き
を見てポジションを変えているのか






それは

キャッチャーの構える場所とサインです





キャッチャーはアウトコース、インコース
ストレート、カーブ、スライダーなどなど
あげていくときりがないのですが

様々なところにミットを構えて
数多くの種類のボールを投げさせます





一打席というバッターの時間の中で
このバッターはストレートにタイミング
があまりあってないなっであったり

キャッチャーがインコースに構えた
てことは打球が詰まりそうだな





であったり
試合をしていく中で色んな
予測ができるようになるものです





菊池選手はこのことを活かして
毎回ポジションを変えて打球に
反応しやすくしています!





ぎりぎりで飛びついてアウトにできた守備

もし一歩二歩ほど逆に構えていたら
きっとそのファインプレーは生まれずに
ヒットになっていますよね





ですがこのキャッチャーの動きを見て
ポジションの位置を微妙に変えるだけで

守備範囲が非常に広くなる!




ピッチャーにとっても
すごく安心ですよね!





守備が苦手な人でもこの技を覚えると
前と比べ物にならないくらいに成長できます!






実践してみるのがもちろんです!

ですがプロ野球の試合も
テレビで見てみるのもいいですね





今私が教えたポジション取りを意識して
試合を見てみるとわかりやすいです





ちょっと動いただけなのに
ポジション取りのおかげで
簡単にボールを捕ることができた!






このような結果に繋がるのです

ぜひ試してください