こんばんは、daiです![]()
←これ系統の絵文字にはまりつつあります
乱用してすみません。笑
前回お話しさせてもらった在宅介護とデイサービスの続きですが
私の勤めていたデイサービスでは
要支援1〜要介護5までの利用者さんを受け入れていました。
一人暮らしをしている方もいれば、
決まった時間に経管栄養をされる方、
褥瘡(床ずれ)のひどい方も中にはおられました。
デイサービスにも色々、種類があります。
午前と午後に分かれている二部制のデイサービスだったり
リハビリをメインにするデイサービスだったり
デイサービスによって受け入れる条件や介護度も違います。
高齢者が増え寝たきり予防!介護予防に力を入れ始めた日本。
リハビリデイがかなり流行ったこともあり
私のデイサービス周辺には次から次へと
リハビリデイができていきました![]()
ですがみなさん
よくよ〜〜く考えてみてくださいや〜(誰
自分が歳をとり調子が悪くなって
「お風呂も一人で入るのも難儀やな〜」
「趣味ないし暇やけどな一人じゃどこも行けへんな〜」
ってなった時にリハビリ!!ってなかなかなりませんよね![]()
え、私だけなんでしょうか。(笑)
と言いつつもリハビリデイにも
もちのろんで意味がありメリットがあります。
リハビリのイメージといえば若いときに骨を折ったりして
社会復帰のために!!って感じですが
リハビリデイは要介護認定者(身体介護が必要でっせ)よりも
要支援(ほぼ一人でできまっせ)の方の介護予防がメインとなります。(多分
運動機能の向上と言いつつも現状維持を一番に考えて
介護計画書が作られます。(多分
*ケアプラン・・・あんたこの福祉サービス(デイサービス等)使いなはれや〜の計画書
*介護計画書・・・あんたここで風呂入るときに頭と背中洗うのは手伝ったるさかい〜の計画書
娯楽デイサービス(普通の)にしてもリハビリデイサービスにしても
人生70年酷使してきた身体を傷めつけては意味がありませんからね
あくまでも楽しく今の生活が続けれるように!をモットーにすべき
レクリエーションの一つだと私は思っています。
と、リハビリデイサービスのことを語っていますが
勤めたことがありません!!すみません!!笑
でも必ずメリットはあり素晴らしい福祉サービスのひとつです
個人それぞれにあった福祉サービスを利用するのが一番なので
しっかり地域包括センターや市役所に問い合わせ情報を収集してください♪
そんでもって、私の勤めていたデイサービスの話に戻りますが
デイサービスでも、「個別機能訓練」という名目で
リハビリを組むところもあります。
以前は介護スタッフの実施でもOkだったんですが
今は看護師や理学療法士、作業療法士、柔道整復師などの
専門職が実施することが条件となっています。
機能訓練の内容は
・尿漏れ防止運動
コレ結構いいですよ
うち太ももを鍛えます。
・畳と畳の溝につまづいちゃヤーヨ運動
ついついすり足になって小さな溝でつまづきやすくなるので足上げ運動です![]()
・リズムに合わせてグーパー運動
脳みそを刺激すると同時に
声を出すことによって嚥下(ご飯を食べるチカラ)を鍛えます![]()
、、デイサービスによって色々な工夫をして機能訓練に取り組んではります。
でも、やはり楽しいことが一番です![]()
たくさん笑顔や笑いのあるデイサービスを選ぶことをオススメします![]()
施設に入所した、デイサービスなど福祉サービスを利用しだしたことによって
ご家族の知らない親御さんの姿や様子があると思います。
調子の悪かった足がリハビリで少し良くなっている!
あんなに嫌がってたデイサービスも今ではみんなと仲良くカラオケをしている!
といい効果もありますが
その反面、
今までできていたことができていないことを
福祉サービスのスタッフから言われ改めて実感したりと
少し悲しかったり寂しかったりもしかしたら苛立ちも?など
たくさんの感情に襲われると思います。
でも、先ほども言いましたが
70年80年酷使してきた身体です。
老いってそういうことなんだと思います。
と言いつつ
いずれ通る道だと分かっていても受け入れるのに時間はかかります。
当たり前です。
利用者さんご本人もご家族も
ここまで来るのにたくさん時間をかけてきたんです。
受け入れるのもゆっくりでいいと思います。
心の整理に私たち介護士、関わらせてください。
共にたくさん笑いましょう
笑顔は誰にでも伝わります
へら〜
have a nice day !!