もしも
冷たく優しく降り注ぐ雨が

君の涙ならば
僕は傘も差さずに受け止めるだろう

もしも
冷たく優しく降り注ぐ雨が

君の愛ならば
僕は傘も差さずに抱き締めるだろう

そう想っていたのに…

君の涙を受け止めることも
君の愛を抱き締めることも

僕にはもうできないんだね

もしも
冷たく優しく降り注ぐ雨が

この想い出をこの想いを
綺麗に洗い流してくれるのなら

きっと僕は
いつまでも打たれるだろう

そして

冷たく優しい雨が止み
温かい空が晴れわたる頃

気付くのです

やっぱり
君を愛していると

君の涙を受け止めれなくても
君の愛を抱き締めれなくても

せめて
君を心から愛し

君の幸せを願っていたいのです

雨に打たれながら
晴れますようにと願う

切なくて凛とした
てるてる坊主のように

いつまでも願っていたいのです

君の心が
いつも晴れていますように
好きだけど…

別れる

好きなのに…

別れる

…おかしいかな?

好きならそれでいい
好きって気持ちがあればいい

私は今までずっと
そう言い聞かせてきた気がする

きっと

愛は
愛そうとするものではなく

愛してしまうものなのに

そして
その気持ちの裏にはいつも

このままでいいのかな?
っていう

不安や迷いや戸惑いがあった

その気持ちは
どんどん膨らんでいき

やがて
好きっていう気持ちよりも

強く大きくなってゆく

私の心の中で
愛が愛じゃいられなくなる

だから
もうお別れ

寂しいけど
もうお別れ

苦しいけど
もうお別れ

辛いけど
もうお別れ

ほらね
好きなんだよ

こんなにもこんなにも…

だけど
もうお別れ

きっと
出逢いは偶然に

別れは必然に
訪れるものだから

溢れる涙に…

今まで言えなかった
“ありがとう”と“ごめんね”を

さようならという言葉に…

これから祈る
あなたの幸せを

そっと詰め込んで…

二人の出逢いに
私からお別れを告げます

さようなら



>好きでも…別れは訪れるのでしょうしょぼん
大丈夫

愛し方はいつでも心が知ってる

大丈夫

信じ方はいつでも愛が教えてくれる

これからのことは
きっと大丈夫だから

心配しなくていいよ

今はただ
その心の傷を癒すために

いっぱい泣いたり
いっぱい笑ったりすればいい

もっと強く
もっと優しくなるために

愛はあなたの心に
思い出を残してくれた

時間が癒してくれるのは
二人でいたという温度だけ

心の傷を癒すには
やっぱり過去と向き合わないと

未来はきっと思い描くもの
過去はきっと思い抱くもの

いつか
幸せな未来が描けるように

いつか
辛い過去を抱きしめれるように

きっと大丈夫

そのために
神様は未来じゃなくて

過去を見れるようにしたんだから

そのために
愛はあなたの心に

思い出を残したんだから

ほらね

未来は見れなくて
過去は見ることができる

そんな
あたりまえのことにさえ

意味があるんだよ

その別れにも
きっと何か意味があるはず

過去にその意味が…
未来にその答えが…

ほら

あなたが生きた昨日と
あなたの生きる明日は

こんなにも輝いているんだよ



>きっと大丈夫ニコニコ