私は
幸せを探していました

たくさんのクローバーの中にある

四つ葉のクローバーを

クローバーには目を向けず
クローバーを手で払いのけ

私は
幸せを探していました

だけど
気付いたのです

幸せってきっと
そんな風に探すものじゃないって

もしも

クローバーが全部
四つ葉のクローバーだったら

四つ葉のクローバーは
幸せのクローバーにはならない

三つ葉のクローバーがあるから

四つ葉のクローバーが
幸せのクローバーになる

きっと
私たちだって一緒

幸せがすぐ見つかれば
幸せの意味なんてわからない

辛いことがあるから
苦しいことがあるから

幸せの意味に気付ける
幸せを幸せだと思える

私は
幸せを探していました

たくさんのクローバーの中にある

四つ葉のクローバーを

クローバーには目を向けず
クローバーを手で払いのけ

私は
幸せを探していました

だけど
気付いたのです

幸せってきっと
そんな風に探すものじゃないって

辛いことから目を背け
苦しいことから逃げて

幸せって
そんな風に探すものじゃないって

辛いことと向き合って
苦しいことに立ち向かって

きっと幸せは
そんな風にして探すもの

もう
大丈夫

幸せはいつでも私の中に…

この日常の中に
クローバーの中に

必ずあるはずだから



>きっとあなた次第キラキラ
私はあなたのために…
あなたは私のために…

そう想っていたはずなのに
その想いはすれ違うばかり

こんなに好きなのに
こんなに好きなのに

やりきれなくて
涙が止まらない

いつからか
決して交わることのなくなった二人の想い

それはまるで

いつも同じ場所にあるのに
決して交わることのない

空と太陽のようで…

例えるなら
あなたが空で私が太陽

私はあなたという
大きな空を知るために飛び回るんだけど

決して掴めず
決して交わることができないの

あなたと私は
そんな空と太陽のようなんだ

きっと
二人は同じ想いのはずなのに

想いが交わらないの

やっぱり
好きなだけじゃダメなのかな

だけど
しょうがないよ

こんなに好きなんだもん

交われなくてもいいよ
あなたの傍にいれるなら

だからお願い
そんなに曇らせないで

私はただ
あなたの傍で

温かく輝いていたいだけなの…

そう

あの大きな空と
温かい太陽のように
あなたの笑顔が見たいから
あなたの涙は見たくないから

僕は
あなたのために幸せを贈ります

あなたが幸せなら
僕も幸せなのです

あなたの幸せが
僕の幸せなのです

つまり

あなたの幸せを
願うということは

自分の幸せを
望むということになるのです

きっとそう
人間っていつだって

自分の幸せを
一番に求めているのです

大切なのは
その幸せが何かということ

僕の幸せは
あなたが幸せであることです

あなたの幸せが
僕の幸せそのものなのです

きっとそう
人間っていつだって

結局は自分の幸せを
一番に求めているのです

大切なのは
そこに誰かへの愛があるかどうか

というより

誰かの幸せを
自分の幸せと想うことを

そもそも
愛と呼ぶのでしょう



>僕はそう思います得意げ