real unbelievable days
for sure, i had that time...didn't i?
確かにあの日にいたはず。
なのにふと夢のなかのできごとだったように思ってしまう。
skytrainを降りて131のバスでWILLIAM STREETまで行く。
家について部屋に荷物を置いたらNaraの部屋に行く。
how was ur school?ってきいてくれる。
good but boring って答えると必ず笑いながらwhy?ってきいてくれる。
理由が思いつかないからありもしないテストができなかったっていって話をつなげる。
食事に呼ばれる。
家族に話しかけられると緊張でうまく答えれないけど、目が合ったNaraが料理をとりながら微笑んでくれる。
食後に3人でたわいもない話をする。
その日したこと、みたい映画、明日なにするか。
Naraが週末の予定を話す。
必ずわたしを誘ってくれて喜んで返事する。
Abdulが話すアラビアのことに驚く。
つかれてきて2人のやりとりを黙ってきいてると、2人がわたしの名前をふざけた声で呼ぶ。
笑いながらwhat?と答える。
なんてしあわせだったんだ。
なんてはかない時間だったんだ。
こんなに鮮明に思い出せる彼らの声、笑い顔、あの光景、空気。
どれももう二度ともどってこない。
あの日あんなにたくさんの不安を抱えてたのに、なんの未練もなく逃げるように日本を離れた。
なんの自信もなかったわたしになんの見返りも期待できないのになんであんなに親切にしてくれたのか。
考えれば考えるほどにわからなくなって、わからなくなるほどにうれしくなった。
優しくされるたびに、無条件で受け入れてもらえてる気がした。
質問されるたびにわたしのことを知りたがるたびに、好いていてくれてるんじゃないかって思いは強くなった。
別れをつげてすべてを失うことがあまりにも簡単に想像できた。
想像するだけで悲しみで胸がいっぱいになった。
自分のちからではどうしようもない悲しみで、どうしたらいいかもわからなかった。
ただリアルな悲しみを想像することで、それが実際やってきた日の悲しみを和らげようとして、日々の時間をもっともっと大切にしようと思って、一秒一秒を心に刻みつけようとした。
あんなに準備したのになんでこんなに悲しいんだろう。
how can i deal with this sorrow?
except for seeing their face,
帰ってきてもう3ヶ月か。
会いたくて会いたくて、会えないのが悲しくて、あの日々のわたしを消してしまいそう。
i miss u ...
do u know ?