昨年は
物事を数字で捉えるよう事が多かった。
正確には、そう仕向けられる風潮だった。

何いいねついたからすごい
何年ぶりだから大変
何回目だからかっこいい
何歳なのに美しい
何人死んだから危険


金銭や商売は数字を出せば分かりやすいって、それは一理ある。
だけど、心は数字で計りきれないし、美しいもの、芸術的なもの、素敵なもの、悲しいものを数字をもって説明するのは薄情だなって思う。

テレビやSNSは
その傾向が顕著だから疲れちゃうや。

悩んでる人に対して
『何億人も同じように悩んでるから、何千万人を元気付けた何万フォロワー芸能人の何万再生回数動画みてみなよ、絶対頑張れるよ』

よりも

心を込めて
『頑張れ』
て言った方が伝わるのに。。

数字ばっかりでいやだいやだいやだいやだ

元々ぼくは100人のうち1人、感性が合う人に表現が伝われば良いや
って感覚だったのを忘れてた。


今年も
生きます

このブログでは
文章と下手くそな写真で分かり合えたら嬉しいな
あらためて
よろしくね


だ