振り返る事も多くなった

あの時の言葉はもう、
あの時の思い出はもう、

それでもまだ
って生きるのは

記憶の断片を集めて
生きるきっかけにしてるだけ。

自分を認めてくれた言葉や行為は

忘れがたいものだけど

善意だったて事も多い

だから人の世を生きるのが苦手だ。

戻れない細い一本橋を
躍りながら渡っているようなもの。


せめて落っこちないように
自然に生きよう