人の世に、落ちぬ振り返る事も多くなったあの時の言葉はもう、あの時の思い出はもう、それでもまだって生きるのは記憶の断片を集めて生きるきっかけにしてるだけ。自分を認めてくれた言葉や行為は忘れがたいものだけど善意だったて事も多いだから人の世を生きるのが苦手だ。戻れない細い一本橋を躍りながら渡っているようなもの。せめて落っこちないように自然に生きよう