雨

シトシト片仮名で記せば刺々しく
しとしと平仮名で記せば優しく感じる。

新たな楽曲を作詞中の僕、
言の葉のごとく、雨から
言葉が降ってくれば良いのだけど、
そうもいかず、結局コーヒーでもと、カフェテリアへ。

作曲から出来上がった今回の楽曲は突き刺さるマイナー調なのだけど、
いまの僕の日常は浮遊してるかの如く、明るめ。

正に
片仮名と平仮名の往来。


表現者の人って、
明るい音楽をやっていると、逆にステージオフの時は、つっけんどんでだったり(ワニマみたいなメロコアの人とか)

暗い音楽をやっている人の方が、ステージオフの時は明るかったり(僕はこちら)

更に打ち上げでお酒が入らないと本音を言わない人なんかもいる。


表裏一体

ではないのが面白いところだし
人付き合いとして表現者様と関わる際の注意点ではある。


どんな僕も僕だから、
上手く付き合っていかなきゃならないのだろうな。表裏明暗わちゃわちゃした僕と。


いんすたぐらむ(個人用)
ついったー(バンド用)

ここでも表裏別体